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誰かの役に立つ?w原色女子と女装男子の同棲生活のやり方etc…

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②同棲前に決めよう!【お金の役割分担】

前回の話を読んで、知恵袋さんやら小町やら見て不安を育てたら、
次にすることは「お金の役割分担を決めること」

 

「お金の役割分担を決めること」

やり方は簡単

下準備

①まず二人でファミレスに行く。
②食事を済ませたらポテトとドリンクバーを頼む。

話し合い

1、水道光熱費と食費
2、家賃
3、駐車場代
4、ガソリン代(3,4は自動車やバイクを所持している場合)

こんな感じだ。
では解説していこう。

 

対等な話し合いのために必要な 『間』 の“下準備”

まず下準備についてだが、
なんじゃこれ!?(´-`).。oOイラネー

と思った人も居るだろう。
これ、私流話し合いの時のやり方なので、強制はしない。

ただ、空腹時はケンカになりやすいので、まずご飯を食べることはおススメだ。
この時は真面目な話し合いなので、アルコールは摂取しない方が賢明です

では、飯を食い終わって大盛ポテトとドリンクバーを注文するのはなぜか…?
それは
話し合いとは、どうしても
『関係的に主導権を握っている方が優位に展開しやすい。』

だが、お互いの意見を取り入れることが重要だろうし、後々不満にもつながりにくいだろう。
そのための「間」を作るために必要なのだ。

ポテトとは、つまみやすい上に、ついつい手が出てしまう。
話しながらでもパクパクいけるが、食べる時にどうしても間ができるものだ。

相手の話を聞くべき時にポテトに専念しよう。

そしてポテトはついついスマホいじっちゃう人にも便利アイテムだ。
なぜなら、ポテトは脂っこいからだ。

ポテトぱくぱく→(スマホ…スライドしたい)→油がついちゃう…→おしぼりふきふき→スマホスライド

この動作をしなければならないので(そんなん気にしません!と言われたらそれでEND…)
あんまりいじれなくなる。

左手で食べて右手でスマホいじる猛者には効かないが…

 

だが、通常ポテトも右手、スマホも右手、と何も考えなければやってしまうだろう
スマホに邪魔されなければより話し合いもスムーズだ。

 

ドリンクバーはのどが渇いた時だけでなく、クールダウンする時、

少し考える時にお互いが若干離れた方が良い時に使える。
話し合いが行き詰った、そんな時、ドリンクを取りに行き、
どのドリンクにしようかなぁーなどと考えると少しだけ気分転換になる。
身体的に相手と離れることで、少し冷静になれる。

さて、コンディションが整ったところで、
次に話し合いに入ろう。

 

お金の役割は『EWH』

まずはお互い後で忘れたりするのを防ぐため、メモを取って残しておくのをおススメする。
この先の決め事のために、小さいノートを用意するのもいいだろう。

お金の役割分担といっても、決めることは3つだけだ

“①どちらが(Either)②どこを(Which)③どの位(How)負担するのか”
それを決める。

 

その上で先ほど出した4つのカテゴリーを見ていこう

1、水道光熱費と食費
2、家賃
3、駐車場代
4、ガソリン代(③、④は自動車やバイクを所持している場合)

 

このカテゴリー4つは②どこを(Which)にあたる部分になる。

この4つに①どちらかと③どの位の二つを決めていこう

 

1、水道光熱費と食費

水道光熱費は、電気・水道・ガス・灯油あたりが代表だろう。
この役割分担は、お互いの収入の差使用頻度で①、②を割り振ると後々問題が少ない。
よく、「電気は彼の方が使っているのに、私が払ってるから、あんまり無駄使いしないでほしい」
なんて不満が彼女から上がっている知恵袋さんの投稿を見かけるが、これを阻止する為だと思って欲しい。

例えば、彼が毎日ドライヤーとストレートアイロンを使い、洋服にアイロンかけをし、テレビゲームが趣味の場合、
電気代は①どちらが=彼に③どの位=多めに、ないし全額 担当してもらった方が良いだろう。

 

彼女は毎日浴槽に湯をためて風呂に入る派だったら、

水道と灯油あたりは①どちらが=彼女に ③どの位=多めに、ないし全額

という具合に割り振っておく。
同棲開始時期が未定だとしても、その話し合いは何度か行った方がいい。

 

次に食費だが、
同棲前の付き合っている時に、私たちはデート代を割り勘にするか否かで揉め
結果、共同財布を作ることとなった。
ある一定の比率の金額をあらかじめ財布に入れておき、

そこからお金を出すというものなのだが、詳しいいきさつは次回以降で…

 

とにかく、同棲を初めてからもこの財布は継続されているが、
外食以外の食費や日用品はどうするかという話になった時、

 

同棲前の時点ではお互い食費は別にし、作るのも別にしようという意見で一致していた

ところが、いざ始めてしばらくすると、彼は私の作ったご飯の余りを物色するようになり、

最終的に2食作って一緒に食べることになった。

 

そこで、お互いが1カ月分、食費と日用品の買い物レシートをとっておき、

それを合計した金額を月の食費として共同財布に入れることにした。

つまり、食事や日用品など、そこから全て出せばいいのだ。

①どちらが=二人とも ③どの位=一定の比率(③同棲前番外編【共同財布ってなんじゃ???】参照)

2、家賃

家賃については、完全に収入で考えた方がいい。

割と大きな出費になるので、毎月払っていくのが難しくなるようだとそれで悩んでしまって負担になる。

それなら初めから収入が多い方が多めに支払うようにした方が余計なストレスも少ない。

家賃については同棲していく中で職を失ったり、転職したりで収入減となった場合は見直しが必要だ。

①どちらが=二人、ないし収入が多い方 ③どの位=収入に順じて決定

 

3・4、駐車場代・ガソリン代

私の場合は車は私の所有車なので、駐車場代は私が払い、
同棲前から車に乗って出かけることが多く、彼も免許を持っており、一緒に乗ることが多いことから、
ガソリン代は彼が出すことで落ち着いた。

①どちらが ③どの位=所有、頻度によって決定

 

これらのことを決めておけば、お金にまつわる汚く醜い争いになることはほぼほぼないだろう。

お金はめんどくさいから、初めに決めておくのが得策だ。

まとめ【お金の分担は最初に!】

 

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