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②2年目【夢に現れる毒親】

こんちゃ ←ちょっとフレンドリーな感じ

あかたむです。

 

母親についての、とても不愉快な夢を見ました。紹介したいと思い

文章にしていきます。

 

 

夢の世界の同棲している部屋の間取り

私が彼と住んでいる家と夢の中の家は間取りが違いますが、

木造の古いアパートで、一戸建てを無理矢理二世帯に作り替えたような

作りの家です。

 

1階部分はまた別の人が住んでおり、家の中では上下はつながっていません。

私と彼はその2階部分に住んでいます。

外に斜めの階段がついていて、2階に上がってくることができます。

 

階段があり、玄関があり、玄関に入るとすぐ左手に古いキッチンが横向きにおいてあり、

窓がついています。天気がとても良く、日差しが降り注いでいます。季節は夏の様です。

 

そこからさらに廊下を進むと、右手に私と彼の寝ている寝室があり、

そこは畳張りで、ドアは木枠にガラスをはめ込んだ引き戸になっています。

さらに廊下を真っ直ぐ進むと、左手にリビング、右手にもう1つ部屋がある。

そんな間取りの様です。

 

 

 

休みの朝、突然訪れる母親

わたしと彼は、今と同じように2人で住んでおり、

日曜日のお休みで、早朝なのでまだ寝ています。

 

すると玄関のチャイムが鳴り、私と彼は目を覚まします。

チャイムはしつこく鳴り、彼が仕方なく玄関へと向かいます。

 

私からは玄関は見ることができませんが、やりとりの声は聞こえます。

どうやら訪問者は私の母親だったようです。

 

母の元気ないつもの声で

「あかたむいる?!居るんでしょ?あーお母さん疲れちゃって~」

彼は突然の訪問に困惑し、私を近づけまいと渋っている様子です。

しかし母が彼を押しのけて部屋に入ってきた音がします。

 

「あーとにかくまずは上がらせてもらうわ。あ~お母さん疲れちゃって~はぁ~あ」

と元気そうにいつもの少し演技がかった言い方でそう言いながら、私の居る部屋の前を通ろうとしている。

私はうつぶせの状態で布団に入ったまま、上体を枕に腕をついて起こし(エビ反りまではいかないけどそんな感じ)

母親が通るのをすごく身構えて居ます。

 

『どうしてここが分かったんだろう?!どうして私の都合はお構いなしに、

自分の都合だけでこんな非常識な真似をするんだろう…!』

 

 

そう脳内で思っているところで目を覚ましました。。。

 

 

現実の世界で私が夢について考えたこと

いやぁ怖かったです汗

でもこの夢、私と母親の関係性をとてもよく表しているなぁと感心しました。

私の気持ちや都合、感情といったものは一切見ようとはしてくれない

母親の都合だけを最優先して、人の家(心の中)にずけずけ入ってくる。

 

どうしても頑として拒否ができない。それが母親という呪縛なのだろうと思っています。

自分の力ではどうすることもできない引力に時として引っ張られてしまう。

 

しかも、実際に私は母親に自分が住んでいる所を知らせていません。

今後知らせるつもりもないですし、このまま家族を辞めたいと考えています。

そうしなければ、自分の人生を送ることができない位まで

母親は私という個人を侵食してしまっていると感じるからです

 

この夢を見て、私は翌日早朝勤務をしながら

顔の筋肉が痙攣して仕方ありませんでした。

ストレスを感じるとこうなるのですが、恐ろしい夢でした。

 

 

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