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⑧同棲前の壁【毒親を説得】

さて、8番目の記事ではあるが、

これは本来であれば同棲を決めたら、早めにやっておきたいことかもしれない。

 

 

同棲をさせて!「親」に伝える

 

 

どんなに愛し合っている人がいい人であることをアピールしても

自分の大人になったレベルを誇示しても

まったく取りつく島もない、

そう、それが

 

 

 

 

ペアレント、ないしペアレンツ。

同棲したいと言って

「いいよ~」なーんて簡単に言ってくれる親なんてほんの

一握り

まだまだ日本は同棲について悪いイメージが蔓延している状態だ。

 

今回は同棲することをどうやって親に許してもらうか

について書いていく

 

 

 

ダメ!という親

 

 

さて、私の場合はと言うと、

 

 

彼の両親は二つ返事だったらしく、

スムーズにいった。

 

 

しかし私の母親(父は亡くなっている)は、

「ダメに決まってるでしょ」

の一点張り

 

 

なんて説得しても聞く耳など持たない

普通に言っても、怒っても、悟ったようなことを言っても、泣き落としも

ぜーんぜん意味なし

 

しかもあんまり言うと、いきなりブチギレてくるので、

そのギリギリのラインを見極めながら説得が続いた。

 

おおむね説得の内容としては

 

・もう大人だから、好きにさせてほしい

 

・親元にこのまま居たら、自分がダメになる

 

・一人で何度も一人暮らししたが、その度にダメになって戻ってきた。

でも今回は一人じゃないから、もっとちゃんと自立できるチャンスな気がしている。

 

・私は私の人生を生きたい。お母さんの言う通りにやっていたらいつか必ず後悔すると思う。

だから好きにさせてほしい

 

これらのことを言い方を変えて何度も言った。だが意味はなかった。糠に釘、釈迦に説法、馬の耳に念仏だった。

 

うちは母親は俗に言う毒親で、無意識に私は母親に服従させられている状態になっている。

そこから抜け出そうとすると、母は拒否反応を起こし、とにかく自分のもとから離れることを阻止しよう

してくるのだ。

 

私の話を一通り聞いてから母は

「ダメ」

これだけ言ってあとはシカト。

 

 

とにかくこれが続いた。

私は、それなら強硬手段だと部屋を決め、引越する時に言い逃げしよう。

そう決意した。

 

 

 

 

相手の親御さんへの挨拶は…?

 

 

ちなみに、私と彼が同棲を始めて2年後には、彼の弟も彼女と同棲を始めようと

していたが、その前に弟さんは相手の女性に親に挨拶に来てほしいと言われたらしく、

ご両親に挨拶に行ったらしい。

 

 

こんな場合もあるだろうが、私の場合は

彼や私が 相手の親に挨拶すると言うことはなかった

 

 

理由としては

 

・そもそも同棲するという部分よりも、「実家を出る」という部分に重きを置いていたから、

親に許してもらう、というよりは何が何でも家を出る!という気持ちだった。

 

・母親が「理由は無い、とにかく反対だ!」という視点から動かず、まったく歩み寄りが不可能な人物だったから

 

・2年同棲すると決めたはいいが、実際にそんなに共同生活ができるかどうかはわからないし、

その後結婚と決めたは良いが、実際にそうなるかは不明瞭だったので、お互い実家への挨拶はまだ必要ないだろうと判断した。

 

 

 

そして同棲前夜、ついに説得が成功

 

フリーレントで7月に入ってすぐ少しずつ荷物を運び始めていたのだが、

それは母には見せず過ごしていた。

そしてついに翌日本格的に引越をすると言う時、

「彼の荷物を明日搬入して、そっからそっちに住むから」

 

 

と告げた。

すると案の定反対が始まり、「相手に迷惑だ!あんたにそんなことできる訳ない!」

と言われた。

翌朝、またそれを言われたので、私は自分でもナイス気転だと思ったのだが、

 

 

「そうだよね、私もそう思う。絶対人と共同生活なんてできるはずないと思う。

だから、多分1カ月位でやめて戻ってくると思うよ。だから、試しに行かせてよ」

 

 

と母に言ったのだ。

母はまぁ、そうだろうね。と言って笑ったので、私はその機嫌が変わる前にと

じゃあねと言ってさっさと家を出た。

 

 

それから今まで実家に帰ったことは1度も無い。

 

 

つまり、一旦母の言うことをおうむ返しするのだ。

 

 

・ダメに決まってる、あんたにできるはずない

→「うまくいくわけない、私が他人と共同生活なんてできるはずない。」

 

 

その上で、

「絶対無理だろうし、1カ月位でダメになって帰ってくると思うから、ちょっとやらせて」

 

 

と言うと、母は娘の不幸な結末を想像し、

出戻った娘が「やっぱりお母さんと居るのが一番!」と思ってくれる未来を想像するのだろう。

あなた(=娘の私)もそれを分かっているのなら

ちょっとくらいお試しでそれを分からせてやってもいいかなと思ってもらえれば勝ちだ。

 

 

これが最もうまくいく反対する親を説得する方法だった訳だ。

 

 

もちろん母に言ったことは本音だ。自分が他人と共同生活できるような

器用な人間だったら、友達だってもっとたくさんできてるはずだと思う。

 

 

だが、それは彼も同じだったのだ。彼だって続くはずないと思っていた。

だが、うまくいってしまった。もちろん上手くいかせるための大切なノウハウは

きちんとある。

 

 

だから、きっと誰でもきちんとノウハウを知れば、個人差はあれど、

同棲は仲良く楽しくできることなのかもしれないと思っている。

それは追々このブログで書いていこうと思っている。

 

 

【まとめ】親を説得したいなら、親の言うことをおうむ返しして、その通りだと思っていることをアピールしよう

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