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⑪1年目【働けない病の彼女のお仕事】

こんにちは、あかたむです

突然ですが、私は自称『働けない病』です。

 

毒親との因果関係は現在調査中ですが

とにかく自分でも分からないが働けない。

高校生の時からアルバイトは色々してきたけど、

どれも長続きしない。

 

これまた毒親との因果関係は調査中ですが、

私は反復することが苦手で、

同じことを繰り返すと溺れそうになってしまうのです。

 

 

『溺れそう』の具体例

溺れそうになったのは、中学生の時からすでにそうで、今までの間ですぐに思い出せることは

 

・整列する時、前の人と後ろの人と同じように並べない。どうしても少し外側に出ていないと溺れそうになる

・人と近い距離になると溺れそうになる

・毎日同じことを繰り返すことが辛い。例えば暗記などの同じことを繰り返して覚えるようなものを詰め込もうとすると溺れそうになる

・平均台を渡るのが怖い(同じ線上を歩き続けなければ…と思うと溺れそうになる)

・車で、右車線を走り続けるのが辛い(逆側の車線と区別する点線に沿って走り続けないと…と思うと溺れそうになる)

 

溺れそうになる、というのは形容で、本当に水で溺れる訳ではない。

ただ、溺れそうな時の心理状態に陥るので、私はそう形容している。

 

家族からは「甘えている」「金食い虫」「ニートはこの家で息をするな」等々

散々言われてきたし、そう言われるのが嫌でたまらず、何度も派遣でバイトをしたが、

どうしても毎日同じことを繰り返すと苦しくなってきてしまう。

 

 

 

同棲すると決めて、バイトを探しだした

しかし、それでも同棲するとなると、彼という他人に金銭的に頼る訳にもいかないだろう

と思っていた。

同棲前から親の経営する会社の、名ばかり社員として働いていたのだが、

給料は数か月前に3万円もらったきりだったので、収入は、ほぼ無い状態。

 

そして、同棲などという慣れないことを始める時に、同時にバイトというこれまた慣れないことを

始めるのは自分の精神的にも肉体的にもリスキーすぎる((유∀유|||))

と思い、同棲前にバイトは先に決めて、働いておくことにした。

 

そして早速探し始めたのだが、

親の経営する会社で私はいいようにこき使われており、

朝8時半に出社し、帰るのは19時半過ぎ~21時半頃

だったので、必然的に日中のバイトはできない。

 

同棲をするタイミングで、実家とも疎遠になりたかったので、

親の会社はフェードアウトする予定でいた(給料ももらってないんだから問題ない)

が、それでも同棲する前の、実家暮らししてる間は住まわしてもらっている訳で、

その間は働こうと思っていた。

 

 

 

人見知り、コミュ症の自分にピッタリな早朝勤務

そうすると早朝か深夜になる訳だが、夜は寝たいので、早朝で探すことにした。

 

幸い自分の車も所有しているので、交通機関が動いていない時間でも問題ない。

そして早朝だったらあまり人と関わらなくていい。コミュニケーションスキルも必要ないし、

変な客に絡まれる可能性も低いだろうと考えた。コミュ症で人見知りな自分にはぴったりだと思った。

 

そして自分達の住処が決まった時、丁度そのマンションから徒歩5分の場所に

コンビニが開店するという張り紙が貼ってあった。

 

そこのコンビニは、通常のコンビニ業務の他に、

店内で作りたてのお弁当やおにぎりやパンを製造・販売するコンビニだったので、

『実家での家政婦歴、生まれてから今までの私ならこういうの得意かも!』

と製造業務で働きたいと思った。

 

それに、

『新店舗ならば、上下関係もないし、やりやすいかもしれない。』

採用確実だろうと思いつつ早速面接に行った。

 

面接では早朝勤務、週5日で希望を出した。

(理由は、寝る時間がバラバラになるのが嫌だったので、休みの日も早起きするとして、

やることも無いのに早起きする位ならバイトに行った方が生産的かなと考えたからである)

 

すると1週間後採用の連絡が来て、私はそのコンビニで働くことになった。

 

 

早朝働き、日中はゆっくり家で好きなことをして過ごす。

なんて最高なんだろう。

 

その時は心からそう思っていた。

 

 

後日、彼が私が言う、自称『働けない病』について思ったこと

彼にも私が『働けない病』であることは説明していたが、

後々になってからこの時のことを「そんなこと言って、僕に経済的に頼ってひきこもろうとしてるだけだと思っていた」

と言っていた。そしてこう付け加えてくれた。

「けど、1年経って誇張や怠けたくて言っている訳ではないことが分かった」

この言葉にどれだけ救われたか分からない。

 

これはバイトで1年後体調を崩してしまった時に彼に言われた言葉だったのだが、

詳しくは次回以降で話をしていこうと思う。

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