「辛いのにやってしまう」悪しき習慣を改善するためにやったこと
2020年7月9日木曜日
訪問してくれてありがとうございます(^^)/
こんにちは、あかたむです
ざき が同棲doをリニューアルしてくれました
ざき の可愛いもの大好きなセンスが光ってるなぁ
ととってもかわいく、見やすくなって大満足してます
アイコンと自画像は私あかたむが担当しまして
自画像、前回は人間だったあかたむですが
今回はヤドカリにしてみました
同棲doの名前の横に居る、震えながらも少しずつ進んでいく
あかヤドカリちゃんを眺めながら勇気をもらっていますw
実生活でも、いつでも
こもれる家を持って移動できたらなぁ…
さて、今日の内容ですが
私は気が付いた時には「辛いけどやめない」という
自傷行為ともとれる行動を続けていました
・辛いのに集中しなければならない作業をやめない
・もう疲れてるのに何かを作るのを中断できない
・ひどい体調なのに立ちっぱなしでする家事をしはじめる
・疲れ果ててるのに買い物をするために複数のお店をはしごしてしまう
ものによっては過集中+今やってることから違うことに自発的に移る(タスクの切り替え)のが苦手
という二つが悪さをしていた感もあるのですが
辛い時ほどそれを続けなければならない
と謎に義務感を感じていたのもあります
それは母親が小さいころから
「何かを始めたらすぐやめるな」
「辛い時こそ踏ん張れ」
と根性論のようなものを言っており
その刷り込みがあったのがあります
でもいつも辛い、疲れ切っている
こんな状態でした
ざき と生活を始めてから、
自分が疲れないように、辛くないように
してもいいと気づき、それを少しずつやっていきました
今回はその具体的な方法をお伝えしたいと思います
誰かのブログを定期的に読む
まず私が最初にこれならトレーニングのように
自分の辛い時にやめるということを訓練できるな
と感じたのが誰かのブログを読むのをやめる
ということです
まず、誰でもいいので誰かのブログを最初から読みます
一気にじゃなくて少しずつ、最初からさかのぼって
読み始めるのが大切だと思います
そして、それを一日一回続けて、その度に自分の体の状態に意識をむけます
私は自分と似た境遇の人のブログを読んでいたのですが
体調が悪い日、ネガティブな日、辛い日は
ブログを読もうとすると
肩がぎゅーんとなり、のどの辺りに閉塞感を感じることに気づきました
で、「あ、これってもしかして…体が嫌がってる???」
と思い、そういう日は読むのを止めます
やり始めて最初の数カ月は、のどの辺りに閉塞感を感じる
なんか変だな??でもまぁ気にしない
と思い少し読んでしまって、ストレス過多で体調が悪くなってから
あ、今日はだめな日だったんだな…
と気づくことが多く、
最初から急に
あ、体が変!読む前に読むのをやめるぞ!
とはできませんでした
でもそれを繰り返していくと、自分が嫌だ、やりたくない
と思う時の前に自分の体がどういう反応をするのかが
分かってきて、やめよう、とすぐに判断ができるようになりました
するとブログを読む以外でも、例えば掃除をしなければ!と思った時に
のどに閉塞感を感じる、肩がぎゅんとなるといった症状が現れると
あ、今はやめておこう
と判断できるようになってきたんです
今でも100%最初に気づいて止められるかというと
そうでない時もあります。日々精進といった感じですが
それでも「自分が辛い、やめたいと思う時の体の状態を知る」
ことができたのは自分が辛くならないために重要なことでした