【毒親】人の悪口を聞かせる毒親と祖母
2019年7月30日火曜日
閲覧制限の更新時期で、
精神的にストレスが負荷をかけてきて
身体的に疲れやすいあかたむです
今日は毒母とその母親、つまり私の祖母
の話をしようと思います
毎度のことながら、いい話ではありませんw
登場人物
毒母・・・毎度おなじみ
祖母・・・毒母の母親。私からすると母方の祖母
弟・・・私の弟
弟の彼女・・・中学・高校と途切れたことがありません。何人もいます
母と祖母は悪口ばかり言っていた
私が小学6年生くらいになると、大人たちは
私たち子どもがいてもお構いなく
『大人の会話』をするようになった
それまでは大人同士の会話を聞いていると
早く寝なさいとか、遊んできなさい
とか言って追い払われたのだが、
そばにいても何も言われなくなり、
それがなんとなく大人として認められたように
感じてうれしかった
母と祖母はいつも誰かの悪口や、何かへの文句を
言い合っていた
祖母は義理の息子である
私の父親の悪口も言っていた
弟の恋人に対して驚くような態度
私の弟は中学生からグレーゾーンな不良で
法に触れるような悪いことは(そんなに)しないけど、
家に帰ってこないことが多く、
友達の家に中学生だけでたむろして
朝方まで遊んでいた
そんな弟だから、中学二年生にして
彼女がいた
私と兄は恋人ができたのはかなり後になってからだった
その、弟の彼女が家に初めて遊びに来た時、
私は仲良くなれたらいいな
と思い、彼女に対して好意的だった
しかし母は違った
相手を質問攻めし、嫌味を言い、汚いものを見るような目で見、
しばらく経ったら早く帰れと怒鳴りつけていた
私は母のその態度に驚き、どうして初対面の人に
そんなひどい態度で接するのかわからなかった
母は後日、彼女が来たことを祖母に愚痴り
祖母は「嫌だ」「気持ち悪い」「連れてこないでほしい」
と見たこともない相手をぼろくそに罵っていた
恋人だけでなく、私たち子どもが連れてくる友達にも
嫌な態度をとることがほとんどで、
友達が、私のうちで遊びたいと言うと、私はいつも緊張していた
家に帰って母がいたらどうしよう
とにかく刺激しないようにしないと
そう思って気をもむが、大抵失敗し、
母は私の友達に嫌味を言い、
遊んでる最中に私だけを呼び出して、
早く帰れと大きな声で怒鳴ることで、友達にわざと
聞かせるようなことをする
私はいつも母親のフォローを
友達に対してしなければならなかった
こんなこともあった
私が人との関係で悩んでいたら、
母はその人の悪口を言うことで
私がその人を嫌いになるように仕向け
私にその人との関係を絶たせようとすることが多かった
実際に私も母に言われるとその人が嫌な人のように思えてきて
自然とそれに従った
「嫌いになりたくないんだから!どうしてそういうことばっかり言うの?!」
と反抗しても、母の悪口が自分の中にじわじわと入りこんできて
結局その人を嫌いになった
なので友達とは嫌になったら別れる
そういう付き合いしかしてこなかった
従業員の悪口を言う
私が高校生になるころ、母は会社の従業員の
悪口を私たち子どもに吹き込むようになった
その悪口を聞いていると、
母は全く悪くなくて、相手が理不尽でひどい人だと
感じる
そんな人クビにすればいいんだ
とか言って、子供たちは全力で母親の味方をし、
そんな人と働かないといけない母がとてもかわいそうに感じる
そんな風に従業員の悪口を言うものだから、
母は本当に嫌な人たちに囲まれて仕事をしているんだな
と同情していた
だが母の言うことはしばらくすると180度変わる
例の従業員は突然とてもいい人に変わるのだ
そうすると私も母の言っていることがよくわからなくて
戸惑う
ことの真実を知るのは
母と縁を切る数年前から
母に言われて、私と弟は努めている会社を辞めて
母のところで働くように言われ、
私と弟は母の会社で働くようになった時だった
働いている訳だから、従業員の人と自分で接する機会が増える
すると母が言っていることが被害妄想だと分かった
母のルーズなところや、段取り下手が原因で
従業員の人が不利益を被っている
というのが正しい図式だったのだ
母は味方を作ろうとして、私と弟が見ていたことにでさえ
自分が被害者で従業員が百パーセント悪い
という語り口で愚痴を言っていたため、
母の言うことを百パーセント信じて、
母に同情し、色々してあげた過去のことを思うと
ばかばかしくなった
絶縁後、祖母に言われたこと
母親とは絶縁したが、
祖母とは唯一
時々連絡を取っていた
祖母と母は悪口を言い合っているときは
良かったのだろうが、その後関係が悪化し
祖母自身の性格の悪さも相まって
自分の子供とその孫になかなか会えない
状況になってしまっている
そんな祖母だが、私を兄からかばってくれた
こともあり、母親との関係に苦しんでいた時
一緒に母親の悪口を言ってくれた
ということもあって、
それなりに恩を感じているため
私は定期的に祖母に連絡をして、
困っていることがないかとか聞いたりしていた
祖母は私に嫌われたくなかったのか、
ざき に会った時、とても愛想がよかった
祖母は私の父親や、私たち兄弟の恋人など
祖母と血のつながっていない人のことが大嫌いなのだ
昔、私の弟とその恋人と祖母で
一緒に車に乗ることになっただけで発狂したことがある
家のはるか前で
「降ろして!この人(弟の彼女のこと)に私の家
知らせないで!」
「気持ち悪い!」
とまぁ、こんな調子で、私も
前に付き合っていた人のことを
「気持ち悪い。子供作らせんじゃないよ」
と母親に言っていたのを聞いたことがある
そんな祖母が、ざき には寛容で家にも上がらせてくれた
祖母も年を取って変わった?それとも私に嫌われたくなくて?
ざき の性格の良さがわかった?
ざき が好きなタイプだった?
などと考えていたが、
祖母は結局、変わってなんかいなかった
祖母からある日電話で
ざき には関わりたくないような内容
のことを言われた
「得体が知れない」らしい
そしてこうも言った
「本人には言わなくていいから
自分だけでそう思ってればいいから」
私は電話を切ってから悩みましたよ
だってざき と祖母が仲良くなってくれれば
いいなと思ってる訳だから
言わないでおけば、祖母はこれからも
ざき には表面上はよくしてくれるだろう
でも、悪口ばっかり言う人だから
それこそ今度は私の母親と会ったときに
ざき の悪口で話に花を咲かせるかもしれない
祖母にはざき のことも含め、
私の住所や電話番号など、一切知らせてないのが
面白くなかったらしい
それについては、母親に知られないための自衛だから
と何度も説明してきたつもりだった
まぁ、人の話をほとんど聞いてない人なので
忘れちゃったのかな?仕方ないかな?
と思うことを差し引いても
祖母はとかく
なんでもいいから(あかたむの状況なんて知るか)
自分と血のつながっていない人を(特に血縁者と親しい者だといい)
悪く言いたい(入ってくるな!うちの家計に!)
それだけ
私の父親が長年悪く言われてるのも
聞いてきたし、祖母は私の父親にしてきたことを
ざき にもするかもしれない
そう思ったらもうね、
祖母とも連絡とったりとかできませんわ
私も私の生活が第一ですからね
ざき には伝えたのか
ざき に祖母のその発言を話すか迷い、
どうしたらいいのかわからず
悩みましたが、結局伝えました
ざき はそれでも祖母と少しずつ関係をよくしていきたいと
言ってくれましたが、
祖母は基本的に自分の考えを変えないので、
それも難しい、というよりほぼ不可能だと
私は思う、
わけで…
結局祖母とは今後どう付き合っていくか
決めかねています。。。。
悪口についての見解
私は悪口って嫌いじゃないんです
色々書いてからなんですけどw
物事のいい面しか見ちゃダメってのは
無理があるし、そもそもそういう
お日様みたいな家庭では育ってない訳で
なので、劣等感もあるし、嫉妬だってあるので
悪口はどうしても出てきます
そんな中で私が毒親たちと区別してることは
理由のない悪口は言わない
相手を最初から嫌わない
ということです
恋人の件だって、恋人ってだけで
同じ血が流れてないってだけで
相手のパーソナリティを無視して嫌う
って嫌だなと思ってます
ちゃんと相手と相対してその結果嫌いなら
分かるけど、最初から嫌だ、嫌いだ
っていうやり方
自分の思う通りに相手が動かないから
嫌いだ
とか
親たちはそんなことばっかり言ってたんで
私はそういうことはしないようにしたいと
は思ってます