【毒親・毒兄】どこに出しても恥ずかしい男、毒兄
2019年6月19日水曜日
の話で出てきた
食事中おならをされるのが
嫌な原因のお話です
私の幼少期までさかのぼります
味噌汁バシャーですぐビンタが飛んでくる
私が覚えている一番古い記憶が4歳とか5歳の時です
食卓テーブルに
父・母・兄・私の4人(弟はまだ生まれていない)
で食事をしています
両親は食事のマナーにうるさくて
・食事中はテレビ見るのは禁止。必ず電源を消す
・ひじをつかない
・椅子の上に足を上げたりしないで、きちんと座って食べること
・お茶碗は必ず持って食べること
・残さずに食べること
・食事中に席を立たないこと
・食事中にげっぷやおならをしないこと
・自分が食べ終わっても、食べている人が居る場合もげっぷやおならはしないこと
・食べ終わった食器はシンクに持っていくこと
(いつの間にか私が全員分の食器を下げるというシステムに変わっていた)
・洋食の時はナイフとフォークを使って、小さいころから使えるようにしておく
まぁ、当たり前なものも入ってますが、
こんな感じでした
私はお茶碗とお味噌汁茶碗を持って食べるということが
うまくできず、ごはん茶碗をテーブルに置こうとして味噌汁茶碗に
手が触れて、味噌汁ごとひっくり返すということがよくありました
または、おかずを取ろうとして味噌汁茶碗に手が触れて(以下略)
ということもあり、
とにかく不注意で味噌汁をこぼすことが多かったです
ばしゃーんとこぼした瞬間、頭にばしーん!と
母親から強めなビンタが飛んできます
こぼしたら1秒も置かずに叩かれるため
避けたりすることはできません
私は味噌汁を間違ってこぼしたとき、
ぎゅっと固く目をつぶり、下を向いてビンタが飛んでくる!
とおびえました
その後ふきんで味噌汁を拭きながら、母親の怒号を聞きます
父親の場合はげんこつが頭に飛んでくるため、
ビンタより痛いです
(ビンタも思いっきりだから痛かった)
これは小学校高学年まで続き、
中学生になったころから、
やっと間違ってこぼしても怒られなくなりました
なので最近、ざき とこの話になるまでは
間違ってこぼしたり落としたりした場合は
怒るべきだと思ってました
今は、わざとじゃない場合は
怒らなくてもいい、と知ってます
中学生になり毒兄は自由になった
さて、中学生になるころ、兄はすでに
母親からは怒られたりしなくなりました
というか、兄による反抗期と
家庭内暴力が始まって、親は兄を怒らなくなりました
怖かったんでしょうね
すると兄は、もともと食事の仕方が汚かったんですが
それが自由になり、もうめちゃくちゃになりました
あまりにもめちゃくちゃなので
イラストにしてみました
①足は椅子の上
体育すわりをだらしなくしたように座る。
ほお杖はイラストのように足の上でやることもあれば、食卓テーブルに直接
ひじをつくこともありました。
食べ方が汚くて、
お皿の周りに食べかすや食べ物が散乱していました
②クチャラー
本当にうるさくて、気が変になりそうなくらい
くっちゃくっちゃくっちゃくっちゃ
言ってました
茶碗を手に持ってるように書きましたが、
実際はテーブルに置いてそこに顔をうずめて
犬食いしてました
③魚はまぜるだけ
先述しましたが、食事のマナーにうるさかった親により、
私、兄、弟は、小学校低学年の頃から、焼き魚をきれいに食べるため
訓練をしてきました
その甲斐もあって、私と弟は魚をそこそこきれいに食べられます
しかし中学生以降の自由になった兄だけは違います
食卓に魚が並ぶと、
「骨がある!骨いやだから!魚嫌なんだって!俺は!」
真っ先に母親に文句を言い、
一口食べるごとに、まずいとか苦いとか文句を言います
で、魚なので、食べても問題ないくらいの
小さい
ちいさーーーーーーーーーーーーーい
骨あります。
私も弟も平気で飲み込みます
でも自由になった兄はそれを嫌がって、
口に入れたものを全部
皿に吐き出して、
「骨が入ってたから食わない」
「骨のあるお前が(魚)悪い。俺(自由になった兄)は悪くない」
をします
よって、魚を食べ終わった兄の皿には
ぐちゃぐちゃになった魚と、一口食べては吐き出す
を繰り返した
汚らしい唾液だらけになった魚の身が
ほとんど全部残ります
書いてて思い出して気持ち悪くなってきました((유∀유|||))
私と弟は、
長ーい背骨一本と頭と内臓だけが
皿に残るので、
兄の魚の食べ方は
ただかき混ぜただけ
としか思えませんでした。
あと汚くて嫌でした
目の前で口に入れたものを吐き出し、舌を出して
うえーうえーとやっている様を見るのは誰だって
不快だと思います
私も弟も、それを見るたびに
「汚い!」「キモイ」「やめろや!」
と注意しますが、母は無視します
母は兄には注意しません。
キレられたくないもんね?暴れられたら嫌だもんね?
自分がかわいいもんね
私と弟はずっと我慢してました
④ご飯つぶは「食べない」
例の食事ルールの中に
・残さずに食べること
というのがありましたが、兄は中学生にあがると
ご飯つぶを盛大に残すようになります
本人、言いて曰く
「韓国(だか中国?)ではご飯粒を食べるやつは乞食で
貧乏人だと言われている。俺は乞食でも貧乏人でもないから、
ご飯つぶは食べない」
らしい。
うちは乞食(おばあちゃんに、
家族全員の食材・日用品の買い物代をたかる)
で貧乏人(借金まみれで水道電気よく止まってた)。
ですけど?
なに一人だけ金持ちぶってんだよばかめ
祖母にたかるのは私(と時々、弟)の仕事で
(母親に祖母と買い物に行って
食材や日用品を買ってもらうように言われていた)
電気水道止まっても兄は母親に文句言うだけだったし
まじで金なくて止まってるんじゃなくて
たまたま払い忘れて止まってるとでも思ってたのかね
だから、知らないのかもね。うちが乞食で貧乏だってこと
⑤人の顔にげっぷ、食事中におなら
もう予想できてたかもしれませんが、
そうです。
私が食事中のおならがこんなにも嫌な理由
それは兄です
兄は食事中、向かい合って食べている家族に向かって
おおきいげっぷをかけてきました
あいつの汚い口からでた汚染された空気を
なぜ私たち小市民が吸わねばならないのでしょう!?
まったく納得できませんでした
はぁキモイ
最低!気持ち悪い!
と言うと、兄は意地悪そうな顔でにやりと笑います
そしておならをします
おならは単体の時も多いですがこうしてセットの時も
多かったです
食事中に!
おいしいものを食べているときに!
お前の!尻から出た汚染物質を!
かがすなや!!!!!!!!
私と弟は猛抗議します!
「さすがに食事中におならすんのはやめろや!」
「食事中だろが!」
兄はにやにやして無視してきます
そこで私と弟は母親に言います
「さすがにこれはマナー違反でしょ?!注意してよ!」
すると母親は
とてつもなく優しい声を作り
「おにぃちゃん(^^)、ダメでしょ(^^)」
と言います
は?!
てめえ私らの時はめっちゃ怒鳴ってくるくせによ!
くそばああ!
兄はにやにやしながら
「え?何が?」
としらじらしい態度で言います
私の取った方法
私たちは、コントをしている訳ではない
本当に、心底嫌がってるわけですよ
そういうだらしない食事をしている兄とは
一緒に食事をしたくないわけです
なので私は兄と一緒に食事するのをやめました
すると母親は私を怒りました
「家族なんだから
皆で一緒に食事をするのが
当たりまえでしょ?!
一人だけどうしてそういうことをするの?」
はい出ました。
母親の口癖
今でも私の大嫌いな言葉です
「家族なんだから」
「当たり前でしょ」
私は部屋に閉じこもり、兄の食事が終わるまでは
絶対に部屋から出ませんでした
すると毎日母親は
「ご飯だって言ってるでしょ!?!!?!?
いい加減にしなさい!」
と怒鳴り、遠くから兄の、
「母さん、もうそのクソはいいから
そんなやつには飯食わせくていい」
という声がする
ここまでが毎日繰り広げられるワンセットです
兄が不在のとき、
母親になぜ私が家族と食事をしないのか
を何度も説明しましたが、まったくピンとこなかったようで
兄が食事を終えたときに
母親が私に食事をするように声をかけてくれるようになったのは
大学3年生になった時でした。それまでは
毎日このワンセットの繰り返しでした
母親の怒ってる声よりも、兄が私に聞こえるようにわざと
私が劣った人間だとかばかだとか
私の人間性を否定するような言葉を一方的に
言ってるのを聞かなきゃいけないことの方が辛かった
そして家族が食事をし終わってから、私が食事をするのは
とてもみじめな気分でした
皆の食べ終わった残飯を、母親に怒られながら
なんならちょっとストレス解消してる?ってくらい
兄や弟にはしないような激しい怒鳴り方をしている
母親に怒鳴られながら
その後ろでは兄がにやにやしながら
「母さんーそんな奴に飯食わせる必要ないよー
皆で一緒に食わないやつが悪いんだから」
「俺、そいつのことぶん殴ってやろうか?(^^)」
と言っているのを聞きながら
私は晩御飯を食べました
食べ散らかされてぐちゃぐちゃになった皿や
兄が食べた後の汚い机なんかも
嫌でたまりませんでした
私はこの家の家族ではないのかな?
なぜ兄の食事マナーが嫌だから、
一緒に食べたくないという主張が
受け入れてもらえないんだろう
と当時は悩んだものでした
同棲するために家を脱出してから
家族は私の意思や主張なんて
カケラも尊重してはくれてなかったと
気づいたので、
当時中学生~高校生の私には
まだまだ分からず、悩み続けることになるわけです
弟はどうしたの?
と思う方のために補足
弟は中学校に上がってからは
不良とつるむようになり、
深夜まで帰ってこないことが
頻繁になりました
部活がある日はまっすぐ帰ってきて
家族とご飯を食べていましたが
大学生、社会人になると深夜の2時に帰ってきて
一人でご飯を食べてました(私はたたき起こされて
飯の用意をさせられた)
弟の話は以上です
まとめ
ま、こんなことがあって、ざき に食事中におならをされるのは
嫌だと感じた、という訳です
書いていて悲しい気持ちになりました
これが毎日、辛かったなぁ…
食事を作るのは、中学生以降から私が
やることになってしまったのですが、
自分で作っても自分が先に食べられない
ってのも辛かったです
その上母は家族の食事が終わっても
私を呼びに来るのを忘れることが頻繁でした
なので、今日の食事は長いなぁ…おなかすいたなぁ
などと思ってると、
日付が変わるころに、なんでさっさと食べてないんだ?!
と母親に怒られながら食べることもよくありました
家族が食事をしている最中に
兄が
不味い!これあいつ(私のこと)が
作ったんでしょ?!
まずっ、おえっ!食えたもんじゃねーわ!
といっている声が自分の部屋まで聞こえてきて
不快な気分になりました
ほぼ毎日です
私は作るときに味見もしますし、
兄以外に不味いといわれたこともありません
とにかく私をサゲられれば何でもよかった
ってのは分かってますが、毎日が本当に
地獄のようでした
いまでも毒兄のことを考えると頭痛がします
この記事を書いている最中も何度も休憩しました
しかし書き上げることができたので、よかったです
食事中に故意におならをするような人は
どんなにいい人でも最低です
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【同棲】おならでケンカ