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【毒親・毒兄】夏になると思いだすクソエピソード①/3

もう夏が来ますね

私は夏になると思いだす出来事があります

今日はそのお話をします

 

家のご飯は小学生の娘(あかたむ)が作る

実家は自営業でした。両親は働きに出て、自動的に

私達兄弟は全員かぎっ子でした。

私と兄が小さい時には祖母がベビーシッターのように

一次的に一緒に住んでいましたが、母の度重なる要求と

私の父と折り合いが悪かったらしく、

私が小学4年生になる頃には週に1度来て日帰りするか

一日泊まって帰るようになっていました。

 

そうすると困るのは子供達の晩御飯。

当時の自分をぶん殴ってやりたいですが

母親の役に立てるなら、と私は料理を覚え

家事をし、給仕担当みたいになっていました。

 

母親は男は厨房に入らず、みたいな言葉を

よく言っていて、どうやら祖母もそういう考えで

私が作ったんだから、他の兄弟が茶碗を片付けるとか

そういう分担はまったくありませんでした。

 

私はよく私が料理を作ってるんだから、片付けや

茶碗洗いは男にやらせてよ!と母に言いました

そりゃーもう言いまくりました!

でもその度に

「男の子はそういうことできないでしょ~?

お母さんやるから、あかたむ手伝ってくれる?」

 

でした。

 

私は正直ご飯なんか作りたくない!と思っていました。

 

攻撃する兄

兄は何か攻撃できそうな所がないか

私の一挙一動に目を光らせていて、

なぜかいつも見られていましたし、失敗すると

それはそれは嬉しそうに罵倒し、馬鹿にし、笑われました。

 

そんな兄にとって私が作る晩御飯は

恰好の罵倒のネタでした。

 

「うわっ!なにこれ!なにこのマズそうな飯!

うーわ!これ誰つくったの?母さん!これ誰が作ったの?」

もちろん私が一生懸命作っている所は

兄も見ていて知っている上で

わざと聞いているのです。

 

「あかたむだよ」と母は毎回言います。この一言を兄は待っているんです。

なんでそれが分からないんだろう。といつも母に対して怒りがありました。

 

兄は嬉しそうに笑いながら

「やっぱりね!まずそう。うぇつ!食いたくねぇー」

ここからは一口食べるごとに

「まっず!」

「うわっこれ腐ってるんじゃね!?お母さん!これ腐ってるよ!」

「よくこんなまずいもん作れるなー」

 

こんな感じで、誰よりも食います。

じゃあ食わなきゃいいのに、一番食べるんです。

他の人は「別に不味くないよ」「普通においしいけど」

と言いながら食べます。

私も別に不味いとは思っておらず、むしろ私は

おおざっぱで大味の母親の料理と

料理屋さんをやっていた繊細な味付けの祖母の料理と

自分で料理本を見て研究した料理と

それら3つのレシピの良いとこ取りをしていたので

決してまずくなるはずがないんです。

 

兄以外は全員まずいと言わないことがその証明でしたし

私自身もおいしくできたな^^と思って出しているんです。

 

つまり、ただ攻撃したいだけです。

 

ちなみに、最初の頃は言い返していました。

しかし一言言い返すと、数時間に渡ってその報復が続き、

うんざりするので、何も言わないで無視することが一番早く

静かになると気づいてからはそうしていました。

 

 

長くなったので続きます

 

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