【片付けだけじゃない?!】アクション数を意識すると楽になった
2017年9月6日水曜日
こんにちは、あかたむです。
最近意識していることがあります。
その名も
アクション数
です
とある、片づけができない人の部屋を綺麗にしよう
系の動画を見ていた時です。
その動画で片づけの専門家が言いました。
「アクション数を意識して片付けるといいわよ~」
アクション数とは、
片付けたものをまた使おうとする時に
自分が行う動作の回数のことでした。
これは!と思いました。
すぐに彼にもその動画を見せ、アクション数!これは!
と二人でなりましたw
アクション数具体例
アクション数、と言われても
あまりピンとこないかもしれませんので具体例を。
「綺麗に片付けて、見栄えも良くしたいわ~」
と考えたとしましょう。
そこで、まず扉付きの可愛い棚を買います。
その棚の中に収納しようとしますが、
更に可愛い収納ボックスに入れて、そのボックスごと
収納した方が見栄えも良くて可愛いかも!
と思い立ち、収納ボックスに入れてから、棚に入れました。
さて、ここまでが下準備。
ここからです。
ある朝、収納した中の物が必要になり、取り出そうとします。
この時のアクション数は
①扉付き棚の、扉を開ける【1アクション】
②棚の中から収納ボックスを取り出す【1アクション】
③収納ボックスの中から必要な物を取り出す【1アクション】
④収納ボックスを棚に戻す【1アクション】
⑤棚の扉を閉める【1アクション】
朝の忙しい時に、必要な物を取り出すだけなのに、
5アクションもの動作をしなければ、この棚を綺麗に使い続けることが
できないのです。
このアクション数を減らせば、散らからない部屋になる!
というものです。
アクション数を断捨離すれば部屋も片付く
先ほどの例で、朝取り出した棚の中の収納ボックスの中のもの
毎朝使うとしたらどうか。
私なら、もう収納ボックスを、棚の外に放置しますわw
毎朝5アクションなんかやってられるかって感じですw
毎日使うものは、2アクション以内で取り出せるように収納できるのが
いいということです。
例えば、毎日腕時計をしていく人だったら、
ガラスの蓋付きのボックスの中に入れて可愛く収納したとします。
アクション数は
ボックスを開ける【1アクション】
取り出す【1アクション】
ふたを閉める【1アクション】
あーダメだ、3アクションになってしまいました
では、壁に板を設置して、そこに小さい釘を打ちこんで、
そこにベルト通しの部分を引っかけて収納したらどうか
アクション数は
取る【1アクション】
のみです。
いいです。これなら帰ってきても同じところに戻しやすいので
散らからない。という訳です。
応用してみた
計画を立てる時、アクション数を考えるようになった。
行きたいところが3つあるけど、全部回ろうとすると3アクション。
でも、大型スーパーに行けば1アクション。みたいな。。。
例えが分かりにくいな。
具体的に言うと、100均、GU、食料品を購入したいとする。
全部個別の店を回ると3アクション。
大型のイオンショッピングセンターに行けば全部入っているので1アクション。
ならイオンに行こうかな。
みたいな。
疲れてきたから帰りたいが、その前にAというスーパーに寄りたい。
Aスーパーまで行くと降りて歩いて売り場まで100mだとする。
それならもっと狭いBスーパーだと降りて歩いて売り場が目の前だから
長い距離分のアクション数を減らせるな。
とかね。
こんな感じです。
ちょっと応用は分かりにくかったかもしれん。。。。すません。