ケンカになったら、アイメッセージ!
2017年6月22日木曜日
オハヨウゴザイマス、アカタムデシ
最近、彼とケンカをしなくなりました。
でも、今までの様に、お互い「…ムッ」
ってことはあります
でも、今までのように
「てめーこのdふぁdlmc;あおい4ht@えあ0wwd、mf;zlksdfじゃ@うぇfzdlvませkj」
って言う風にはなりません。
ならなくなったコツをお教えします
アイメッセージ
ケンカになったら
「あんたがこうこうこうしてくれないから!」
「君がこうしなければこうならなかったのに!」
「どうして○○してくれないの?!」
「なんでわかってくれないの?!」
と、相手を責める。あぁもう責める。
ではなく
アイメッセージで伝えてみましょう
「私は、あなたがこうしたことで、こうなるんじゃないかと思ったら不安でたまらなくなったの」
「私は、前にこうなったことがあって、それでこう言ってしまったの」
という感じ。私が、から始めます。
簡単でしょ?
でも、アイメッセージの失敗例もあって、
「私は、(あなたが)こうしてくれれば嬉しかったんだけどね」
これは遠回りに相手にこうしてほしかった!と要求してしまってます。
自分がどうして怒ってしまったかという理由だけを伝えるのが重要です
失敗例その2
早くゲームをやめて、私が作ったご飯を食べてほしいのに、彼はゲームをやめるやめると
口では言いつつ、30分も経ってしまった場合
「私は、さっきからずっと辞めてご飯食べようって言ってるよね!」
これも暗に相手にどうこうしてと責めてしまっている言い方です。
ふてくされる前に一言、アイメッセージを伝えてみましょう
「私は、貴方においしいって言ってもらえるように、
今日は特に腕によりをかけて
料理を作ってみたんだけど、中々食べる時間が取れないみたいで、とっても悲しい。
自分がないがしろにされているように感じているの」
これで相手がもう少し待って、とか、あと何分待って、とかごめんね、とか
言わず、「うるせーんだよこのアマ!黙って食ってろや」
なんて言ってくるような相手だったら、もう少し話し合いが必要かもしれません。
なんにせよ、お試しあれ
詳しくは
西尾和美さん著の
『機能不全家族』という本に載ってます
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