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交際3年目の危機…!バセドウ病①

あかたむ が ざき と付き合い始めてから

丸3年が経過し、

交際は4年目を迎えた訳でございます

(同棲してからはまだ3年経ってません)

 

大体カップルの危機ってのつく時って言いますよね

3週間危機・3カ月危機・3年危機・30年危機(なんてのもあるのかな?)

慣れてきて倦怠期とか、慣れてきて気が緩んで大ゲンカとか

そういう感じのことなんだと思いますが

 

しかしなぜか4年目にして

この週末の土日

私は ざき と危機を迎えました(>_<)

 

ですが、日曜の夜までには鎮静化し、

協力して危機を解決することができました(*´~`*)良かった

 

今日はその久々のケンカについてです~

 

そもそもケンカの頻度はどれくらいか

私と ざき は、付き合って最初の2年はかなり頻繁に

争いをしていました。1週間に1度会えばほぼ言い争いです

私からけしかけることが大半です…)

 

しかしカウンセリングなどなどの力や自助努力で

自分自身の内面と向かい合うことで、

3、4年とほぼ言い争うことも無くなり、

数か月に1回、1,2時間で仲直りできる小さなケンカを

する位です。(現在もそうです)

 

普段からお互いに我慢するということもなく、自由に振る舞っても

これまたお互いに大したストレスも、

我慢も無く、楽しく生活できています

 

 

それがなぜ、ケンカになってしまったのか。

 

 

このケンカの話をするためには

どうしてもお話しなくてはならないざき の病気のお話があるので

まずはそこからいきます。

 

きっかけは”難病”

1日ではとても終わらない争いになった

そのきっかけは

”難病”です

 

実はざき は2つもの難病に罹ってます

(ざき本人にブログに書いてもいいか許可を得ました)

その内の一つの甲状腺の病気のことがきっかけでした

 

 

 

去年、強いストレスがかかる状態が続いた時に

その時はかなり状態が良くなっていた病状が

急激に悪化。

それが原因か内臓が悪くなり、熱が下がらず

1週間ほど入院したことがありました

 

そこから服薬しつつ1年通院した所、少しずつ甲状腺の数値が

正常値に近づいてきたので、

通院は現在3カ月に1回ほどになりました。

 

私は ざき を病院に車で送迎していて

その帰りの車内では毎回病院での

 

①血液検査の結果

②良くなってるかどうか

③薬は減薬するのか

④今後の見通しはどうなると先生は言ってるのか

 

この結果を ざき から聞きます

普通に答えてくれて終わる時もあるのですが、

私の聞き方や返答

ざき の病気への不安をあおることが

あるらしく、そうした時は

ざき が露骨に不機嫌そうな態度に変わります。

 

こうなってしまうとケンカになりそうになるので、

毎回この会話をする時は神経を使います。

 

 

 

しかし、私も不安で心配な気持ちから質問しているため

どうしても彼の不安をあおってしまうことがあります。

(私が心配していて言う部分については、

ざき としては考えてない部分だったけど、

言われてみると不安になってしまった

という状態です)

 

今回もこの状態で、ケンカになってしまいました。

そもそも私としては

 

①血液検査の結果

②良くなってるかどうか

この2点は数字として表れているので、分かりやすいのですが

 

③薬は減薬するのか

④今後の見通しはどうなると先生は言ってるのか

この2点については、先生も何も言わないそうなのです

 

確かに難病というのは、明確な治療法や、こうすれば治ります!

というのが無いので『難病』と言われる訳であって、

先生も慎重にならざるを得ず、

一概に言えない部分ではあると思います

 

それにしたって例えば

「今後1年間数値が安定するようなら、減薬も考えてもいいかもしれない」

とか、先を見通した話があったっていいんじゃないですかね

 

調べてみるとすみれ甲状腺グループという団体の文章がありました

  引用

2 年経っても寛解しない場合、その後は寛解に入っていく患者さんの数は少しずつしか増えていかないことが知
られています。したがって、抗甲状腺薬を 2 年間続けた時点で寛解していない場合、あるいは抗甲状腺薬治療
中止を考える段階にいたっていない場合(薬が一日 1 錠以下では甲状腺機能が正常に保たれない)、今後も抗
甲状腺薬で治療を続けるのか、それとも他の治療法に切り替えるのかについて、患者さんの希望を聞いておく
べきだと考えています。日本甲状腺学会で平成 18 年に作られたバセドウ病の治療ガイドラインでもそういう考え
になっています。
患者さんは、この時点でこのまま薬を続けるのか、あるいは手術かアイソトープ治療を選ぶのかということを自分
できめることになるのですが、当然十分な情報がないとそんなことは決められません。そこで、ご自分で治療法を
選択していただけるように、それぞれの治療法を選んだ場合のメリット、デメリットを説明します。

    引用:http://www.thyroid.jp/pdf/3-a-8.pdf

 

 

ざき はすでに病気に罹ってから10年経っているそうで、

こういった説明が治療2年目に病院側からあったのかどうかも分かりません

 

仮に、2年で薬が効いた場合、その後再燃(再度悪くなること)したら

その後は2年服薬して良くなったらまたその後服薬して現状維持

というのを繰り返すのでしょうか?

この記述だけではよく分かりません

 

それで一つの目安と言うか、安心材料を与えてくれてもいいと思うんです

不安なままにしているから、毎回こういう話になった時

③減薬できるのか

④今後の見通しは

の部分で不安なまま、

 

私→先生の言うとおりにしていたら、一生薬を飲まないといけなくて

寛解(完治とまではいかないが、症状がおさまった状態)には至らないのではないかと不安に

 

ざき→私に言われたことに不安になり不機嫌に

(普段はめったに不機嫌にならないのに)

 

ということが多いんです

 

何故先生に質問しないのか、と聞くと、

「気にならないから聞かなかった」と ざき は言います

 

なので本人は本当に気にならないのでしょう

 

ですが私は気になります。自分の恋人が今後どうなっていくのか、不安です

 

でもそれをいくら本人に伝えても、

医師にそれを尋ねるということはしない

ざき は、あまりたくさんのことを人に聞くような性格ではないので、

無意識にそうなってしまうのかなと思います。

 

ただ、それにしても通っている病院の先生は親切ではないなと

思っています。少なくとも私個人としては

ざき が通院している病院に対する不信感がすごいです

 

ではなぜセカンドオピニオンしないのか

それは通院している病院の先生が甲状腺の病気の名医と呼ばれる

先生だからです

 

そうなると他にどこへ行っていいのか分からないです

なので結局そのまま通院を続けるしか無いのです

 

 

という背景があり、

今回も土曜日の午前中に病院に行った ざき を

昼ごろに迎えに行き、その車中でケンカが始まりました。

 

(つづく)

 

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