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出がけに急かされるとパニックになるんです…②

出がけに急かされるとパニックになるんです…

の続きです

 

過去の自分を振り返る~中学生・高校生編~

遅刻魔あかたむ

 

友達と遊ぶとき、いっつも遅刻してました。

普通に準備していると全然間に合わないことに

15分前とかになってようやく気付くんです。

 

そうするとまたうわーーーーーっとなって

めちゃくちゃ急いで準備して、大抵毎回

待ち合わせ場所に着くとはぁはぁ肩で息をしていました。

 

そこで私は、できるだけ家に来てもらって遊びたいと

思っていましたが、親があまり家に人を呼びたがらなかったので

仕方なく毎回外で遊んでいた感じでした。

 

中学生になっても遅刻は治らない

そのまま中学生になりましたが、相変わらずの遅刻癖。

朝、友達が家まで来てくれるんですが、

友達は大体時間通り来るんです。

 

ピンポーン

と8時15分ごろ玄関の呼び鈴が鳴ると

舌打ちしてましたからね←クズ

 

「ちっ、もう来たのかよ。まだ準備終わってねえよ」

と毒づきまくりながら、大体10分は待たせてようやく出て行きます。

 

別にゆっくりして待たせてやろうと思ってる訳ではないんです。

普通に準備しているのに、

気がついたらピンポンと鳴る時間になってしまっているんです。

 

それでいつの間にか一緒に行く友達はピンポンをしなくなり

家の外の通学路で15分まで待ち私が出てこなければ先に行くように

なりました。

 

次に違う友達とまた学校へ行くようになったんですが、

待ち合わせ時間に間に合わないと文句を言われたので(当たり前な…(~_~;))

一人で行くことにしました

 

でも学校へ入る時一人だとなんか緊張する

教室一人で入っていくのは緊張する

 

だから学校へ行く時だけでいいから誰かと一緒に行きたい。

 

そんな私が次に考えたのは、中学校の超近所に住んでいる子

一緒に行くことでした。

これはうまくいきました。

遅刻して遅くなっても、学校まで徒歩100m程度

走れば間に合うし、その分相手も寛容です。

 

これで中学3年を乗り切りました。

 

登校はこれで良かったんですが、

遊びに行くとなると相変わらず、

いや、むしろひどくなりました。

30分遅刻当たり前。

 

もう一度言います

30分遅刻・当・た・り・前

 

自分がされたら最高に嫌です。

 

マンツーマンで遊ぶときは、一回私の家に

迎えに来てもらうようにしていました。

 

そうすれば家で会って話をしつつ準備できる

訳ですから、厳密に言うと遅刻ではないと。

 

待たせてる訳ではなく、顔を合わせてるけど、

まだ準備は終わっていない。

外で待たせるよりはいいような気がしていました。

自分の遅刻ぐせはどうしようもないので、

工夫して相手をなるべく不快にさせないようにしていました。

 

準備が終わったら出かける。それでよし。

 

しかし集団になると皆で現地集合なのでそれは無理で、

メールで「先に行ってて」と送るのが当たり前でした。

 

待たせた相手が不快そうにしていると嫌でした。

しかしこれは高校生になっても直らなかったんです。

 

高校生になって待ち合わせ対策

高校の友達になると全員の居住範囲が広すぎて

待ち合わせ場所も都心に近付いて行き、そうすると

バスで30分かかる所に住んでいた私

どうしても時間通りに行くことが難しかったんです。

 

まず、

①準備に時間がかかる。

②バスに乗るのに走らないといけない。

③乗り過ごしたら次は30分後←遅刻確定

 

さて、高校生の私はまた対策に乗り出しました。

あんまり遅刻しすぎると友達無くしそう…と思ったのです。

 

①準備に時間がかかる

前日に着る服を決めておく。前日にカバンに物を入れておく。当日は早く起きる

 

この3つをやっておけばギリギリ間に合うリズムを見つけられるようになりました。

 

②バスに乗るのに走らないといけない

→いつも乗るバス停よりも徒歩5分ほど遠くなるが、

そこは大型ショッピングセンターの真ん前という停留所を利用

そこなら自転車が停められるんです。

なので自転車でバス停まで行き、ショッピングセンターの駐輪場に

自転車を停めておくことで、10分の時間短縮に成功

 

③ ①②のおかげでほぼ大丈夫。

 

これでなんとか高校生活を乗り切りましたが、

それでも毎回遅刻しなかった訳ではなく、

 

学校に登校する時は相変わらず遅刻するので、一緒に行ってくれる友達が

いなくなりました

 

高校生にもなると、一人で行くのは気楽でした。

自転車通学が認められていたので、自転車で走りつつ、お気に入りの音楽を

ヘッドフォンで聴いて、学校へ行くまでの憂鬱な気持ちを紛らわせることが

できたのです。

 

こうなってくると、遅刻癖も悪いもんじゃないなぁ

などと調子に乗ってきてしまいまして、、、、

 

高校生の時、友達を最長2時間、本屋で待たせてしまったことがありました。

さすがにやりすぎですよね。。。。

 

もう人を待たせるのはやめよう!そう決意してもダメ。

約束に間に合うかどうかはギャンブルと一緒でした。

 

毎回では目の中をぐるぐるにして、ものすごく急いで動いて

走り回ってドタドタバタバタです。フローリングなのをいいことに

すべって行って物を取ってすぐ逆サイドにすべっていく

みたいなこともしていました。

 

私にとって約束に間に合うということは

ものすごく、ものすごく努力して、前日から用意して

次の日の準備する動きをイメトレしてようやく得られるもの

でした。

 

(もう少しだけ続きます)

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