出がけに急かされるとパニックになるんです…③
2017年12月29日金曜日
の続きです
過去の自分を振り返る~大学生編~
毎回毎回、出かける前はパニックだった所から、
前の記事に書いたような工夫をして
少しだけ時間通りに待ち合わせ場所に行けることが増えてきました。
ちなみにアルバイトの面接など、絶対遅刻できない時は、
30分前に着いているように計画を立てて行ってました。
友達と遊ぶときは、
人が大勢いる所で、外で一人で待たされると、
不安で帰りたくなってしまうので、なるべく待たせるようにしたい
という気持ちがあって(この時は無意識だったんですが)
ついつい時間ピッタリか5分程度遅れて着くような
行動になっていました。
もちろん出がけはバタバタ。これは続いていました。
改善の糸口
転機が訪れたのは、大学3年生の時です。
親しい友人と遊んでいた時、友人と
出掛ける準備をする時、どうやっているか
という話になり、
友人はこう言いました
「自分は行動を起こす前に、何分にその行動が終わるかを
あらかじめ予測していて、大体その通りに終わらせることができる」
と。
やった!準備が…!
詳しく聞くと、
『朝食をとって歯を磨くのは30分位でできるかな?』
『服を着替えてカバンを用意し、身支度するのは15分位でできるかな?』
とこれからやろうとしている準備にどの位時間を要するか
それを先に目算し、実際にその通りにやるというのです。
目からウロコ!(@△@)
早速私も試してみることにしました。
最初はこの位かな?と思っている目算から
かなりオーバーすることがほとんどでした。
そうすると、自分が今まで
準備しようとするときに
無意識にこの位の時間でできるだろう、と思ってた
時間が実際よりもかなり短かったということに気づき始めました。
そして何度も
準備の前にかかる時間を目算する
→もっと時間を取らないといけなかったことに気付く
→時間を修正する
ということを繰り返した結果、
ついに私は出かける前にあたふたすることから
ゆっくりやっても準備が余裕で終わるように
することができるようになりました!!
今では目算時間とほぼ同じだけの時間で
準備を終えることができるように…!
多分できる人からすると、当たり前じゃん
と思うのかもしれませんが、
出来ない私からすると、これは世紀の大発見でした。
で、できるようになったら、
今度は出がけにあたふたするような状況になると、
うぎゃーとパニックになるようになってしまったので、
なるべく自分が出かける時は30分前には準備が終わっているように
気を付けています
(もちろん未だにギリギリまでやってしまうことも
多いですが、ゆっくりやってもギリギリ間に合う、という時間を
目算できるようになりました)
なので、今朝のような、
自分ではどうにもならない他者(ざき)があたふたして
出掛けるのをアシストするとなると、やっぱり混乱して
うわーーーー(@△@)となってしまうようです。
書いていると改善の糸口が見えてきた感じがします。
おわり