就労移行支援所に通い続ける難しさ
2019年9月11日水曜日
こんにちは
キットカットの濃い抹茶味に
ハマりつつあるあかたむです
↑の記事でも言っているんですが
就労移行支援所の通所が体調的に辛くなってきました
行くのを辞めようとかそういう話ではありません
のでご安心を(もしこのブログを参考にしてる方がいたらですが汗)
無理を重ねるのが得意という悪いクセ
通所する、ということだけが辛くなった原因ではなくて
『就労移行支援所に通う』という新しいタスクが
一つ追加された。
+もともと何もしなくても日常で疲れを感じている
=私の疲労はどんどんたまる
それに全然対処できなかったことも原因の一つだったなと思います
そもそも、私はストレスに気づきにくくて、
無理をしやすいというところがあります
自律神経失調症になりやすいのも、そのせいだと思うんですが
体は疲れても、心はそれに気づかず、もっと行ける!
と思い込んでしまう
マラソンで例えると、
走り始めはまだ楽で、
体:まだいけるね
心:まだいけるね
で、しばらく走っていくと
体:息が上がってきた。苦しくなってきた。わき腹が痛くなってきた。
心:疲れた。辛い。もう歩きたい。
こんな感じで
辛くなってきても心と体の意見は一致してるとします
しかし私の場合は
毎日仕事に行くのが辛くなってきたら(過去の場合)
体:息苦しい。疲れた。体痛い。だるい。頭痛がひどい。毎日眠い。
心:まだいけるっしょ!まだ大丈夫!休むとなったら迷惑かけるし、
連絡するとかのメンタルダメージを考えたら行っちゃった方が楽だよな。行こう行こう!
こんな感じ
体と心の意見が全く一致していません
時々過呼吸の前触れみたいに、呼吸がおかしくなる時があるんだけど…
と精神科の先生に相談した時にも言われました
「体は順当にストレスでダメージを受けていて、体調が悪くなってるから、
過呼吸になったりするけど、
心はそれに気づいてないから
体だけおかしくなったように感じる」
なるほどなーと思いました
それで、辛いのにうまくそれを解消できず、
通所(通勤してた時も)し続けて
体調が悪くなる
という負のループに陥ってます
「楽しいことなら続けられるんだね」と言われ、その違いを考えてみた
↑で精神科の先生に言われたことと、
マラソンの例えを
ざき に話し
プラスして、週に一回とか、ずっと同じ日数で繰り返していくのが
苦痛だと伝えると
[speech_bubble type=”in-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”ざき” ]でも、ソーシャルゲームは毎日続けてるよね。楽しいことは続けられるのかな? [/speech_bubble]
と言われました
[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”あかたむ” ]あれ?確かにそうだな [/speech_bubble]
と思い、違いを考えてみると
【ソーシャルゲーム】
・楽しい
・責任がない
・自分でやる/やらないをコントロールできる
(やりたくなければやらない、好きな時にやれる)
【就労移行支援所に通う&職場に通う(働いていた時)】
・通勤、人間関係、人がいる、仕事内容、などなどが嫌だ、辛い
・失敗したら責められる
・自分でやる/やらないをコントロールできない
(決まった日にちで通わないといけない。行きたくなくても行かないといけない)
↑こんな違いがあったことに気づきました
今日は辛いからやらない、ということができれば
長続きするということ
文字にすれば当たりまえ、というか当然のことだなぁと思う
特に最後の
自分でやる/やらないをコントロールすることが
できる
できない
という所
これが意外と長続きには重要だなと私は思った
やりたくないのにやる、ということが
自分ではものすごく辛いことに感じる
我慢して何かをやる、ということが
他の人に比べて
なぜだかとってもしんどい
それなら
就労移行支援所に通うのも、
行きたくない時に簡単に休めればいい
わけだなと思った
それが自分を辛くさせないためには大切なんだな
じゃあ働き始めたらどうしよう
同じように行きたくない時は
その日に簡単に休めるような職場に
就職できればいいけど、そんなところあるんだろうか…
とはいえ、まずは就労移行支援所に通うために
嫌な時は思い切って休めるように
したい
私が休みやすくするために重要なこと
そのために重要なのは
休む、という連絡をするまでに
なるべく自分の負担が減るように工夫することだが
・電話が苦手
・どんな時に休めばいいのか分からない
・連絡をした後の罪悪感をどうにかする
↑が私が休む連絡をする時に負担に感じることです
これらを移行支援所のスタッフに相談してみたら
こんな風に対策してくれた
・電話が苦手
⇒メールで対応してくれることに
・どんな時に休めばいいのか分からない
⇒移行支援所に来たら、次の日体調を崩しそうだな、
もしくは次の日いつもよりたくさん寝ないといけないとか、
疲れがどっと出そうだなという時は、次の日のために休む
・連絡をした後の罪悪感をどうにかする
⇒翌日のために休むと考えたら少し楽になったが、
もう少しなんかあればいいなぁと思う
翌日のことを想像して、無理して行ってその次の日の
体調が悪くなるのなら、休む
そういう基準が一つできたことで、少し休みやすくはなった
今後休む連絡をして
少しずつ自分の意志で休めるようになっていきたいと思う
目指せ!NOT社畜生活!
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