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平成30年北海道地震に遭った私個人の体験談③

②の続きです

 

翌日

まだ停電が続いていて、ざきも会社が休みになってました。

翌日は地元のコンビニセイコーマートしか開いてませんでした。

ここはブ●ック企業だから…召集がかかったんでしょうね。(バイト経験あり)

もとバイト仲間に確認したらやっぱりそうみたいでした。

 

セイコーマートでは団子とカップ麺を買いました。

長蛇の列に並んでそれ買って、暗い店内で汗だくでレジ打つ店員さん

ものすごい心を込めて「ありがとうございます」

って言いました。ブラック企業が…とは思えど、本当にありがたい。

お店が開いてるってだけで、なんだかホッとするんですよね。

 

避難所を視察

さて、こんな時でもないと避難所を実際に見ることはできません。

こればっかりは防災訓練ではわかりませんので、

実際に自分の避難場所になる学校へ行ってみました。

 

日中は皆帰っているらしく、避難している人はいませんでした。

夜になると、家で寝るのが恐ろしい人が来て泊まってましたよ。と

避難所の職員さんが教えてくれました。

 

寝袋と床に敷くマットを2枚、毛布

を備蓄していて、一人1セット貸してくれるそうです。

この床に敷くマットのおかげで、固い床が幾分か軽減されてました

(試しに使わせてもらいました)

雑魚寝のようになり、隣と区切ったりはしないそうです。

もし集団で避難した場合、感染病が流行りそうですね。

(帰宅してからアルコールジェルと使い捨てマスクを多めに防災用のカバンに追加しました。)

 

復旧後はガス栓を開ける前に真水を流す

二日目の夜7時過ぎ、ようやく電気が復旧しました。

喜びましたし、ホッとしました。

今回の地震ではガスは使えてたみたいですが、

うちはあえて使わず生活していました。

ガスが漏れているかもしれない危険性を否定できなかったからです。

ガス栓を閉めて、給湯機の電源も落としていました。

 

実際、この停電中に救急車や消防車がひっきりなしに出動していました。

もしかしてガス原因の火災が理由かもしれないなと思いつつ過ごしていました。

 

さて、復旧したので、まずは水を流して不純物が流れたり

水の色がおかしくなってないか確認して、しばらく流しました。

そしてガスの元栓をあけ、変な匂いがしないか確認してから火をつけて

みて、異常がなさそうなことを確認してから、給湯器の電源を入れ

ようやくお湯が出ました。

 

ようやく風呂

お湯が出たらやることは一つ

さっさと風呂に入ること

お湯に浸かれる幸せをかみしめました~

 

今後の課題

今回の地震には間に合わなかったのですが、

購入を検討していたものが、キャンプ用のミニコンロです。

お湯を容易に沸かすことができないことが不便だったので、

これの購入を決めました。

 

ガスだと怖いので、燃料はホワイトガソリンのもので、

着火装置がついているやつ

しかし今は店頭では北海道はどこも売ってないので

ネットで買います(~_~;)

 

水が意外となくなるのが早かったです。

やっぱり緊張してるとのど乾くものですね。

なので水の備蓄はもっといるなと思いました。

いつもは4Lの水×3と1.5リットルの無糖炭酸水8本(1ケース)

を備蓄しています。でも、無くなったら買いに行っていたので、

まだある内に買い足すことに改めました。

 

こんな感じで、今回の災害を教訓に、

次回来るかもしれない地震に備えようと思っています。

 

(終わり)

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