歯医者について本気で考えたら、歯医者難民になった話
2019年9月13日金曜日
こんにちは、今日は少々腹立たしい気持ちの
あかたむです
歯医者に行ったんですよ
がっかりな歯医者で、期待した分
腹立たしさが大きいです
そんな歯医者というものについて、
私が本気で考えるきっかけになったのは
同棲しはじめて間もないころに
行ったある歯医者さんでした・・・・
朝6:30からやってる歯医者に行った
同棲を始めて間もない頃、
歯が欠けたんです
で、それを治療してもらいたいけど、
当時は早朝勤務をしていたので、
それが終わってから
まっすぐ行ける歯医者をネットで探して
6時半からやってる歯医者が近所にあったので
そこに行きました
そこの歯医者は、独立して開業したばっかりの
歯医者さんで、先生は若くて熱意にあふれてました
他の歯医者さんと違ったのが
先生がしっかり説明をしてくれるということ
「この歯が欠けたのは、欠けた歯がもろくなってた
のではなく、下の銀歯が他の歯よりかなり高いせいです
そのせいでかみ合わせが崩れて、高い下の歯の銀歯と
噛みあう歯がずっと力がかかって、耐えられなくなったんです。
銀歯は自分の元の歯より硬いから、自分の歯が負けちゃうんですよね…」
うんぬん
で、どういう治療ができるけど、
これにはメリットとデメリットがあって
というようにできる治療をいくつか教えてくれて、
その治療のいい面も悪い面も教えてくれた上で、
患者側に選ばせてくれる
という先生でした
毎回説明をしてくれて、
説明だけで1時間かかったこともありますが…汗
こんなに説明してくれる歯医者さんは
いままで出会ったことがなかったので
自分の歯がどうなっていて、
どうしてこういう治療をしないといけないのか
ということがちゃんと分かった上で
治療が受けられるっていうのは
こんなに安心できるんだなぁと気づくことができました
この先生の治療方針は
・なるべく削らない
・虫歯予防が大切
・かみ合わせが大切
このあたりを重視していて
いままで削ったり神経を抜いたりする
歯科医に治療されたことを悔やんだものでした
困って次の歯医者に行ってみたけど…
しかしながら、運悪くその歯科医院の入ったビルが
取り壊しになることになり、閉院することとなってしまいました
その頃には
歯科医院で3か月ごとに検診を受けることは
虫歯を予防することにつながるし、
もし虫歯になっても大してひどくなる前に処置できる
と教えてもらい、3か月ごとに通っていたので
3か月後、通える歯医者を探さないといけなくなりました
結局、
近くにある、ホームページでも予防歯科を重要視している
と書かれている歯医者に通ってみたのですが
最初こそきちんと話を聞いてくれていい先生かも
と思いましたが
その内、歯科助手に任せるようになり
私の口の中も見ないで
「フッ素ぬっておきますね(歯科助手が)」
とだけ言って、ほかの患者さんの所へ
行くようになりました
先生が口の中もみないため、虫歯があるかも
分からない状態になってしまい、その歯医者へ通うのは
やめることにしました
「どうしよう…というか
どんな歯医者がいい歯医者なんだろう…」
この疑問が心の中にあふれかえって
この先、どうしたらいいんだろう…
と、たくさんの歯医者さんのHPを見てはため息をつき
立派な歯医者難民ができあがってしまいました
林先生の本に出会う
そんな時、『いい歯医者、悪い歯医者』
という本に出会い、私の歯科治療への考えが固まりました
この本を読んで思ったことは
・とにかく、やたらと削らない歯科医へ行って
正しいかみ合わせに調整してもらおう
・将来のために、1万円位かけて
今のうちからきちんとした歯型を取ってもらおう
・マウスピースを使って、正しいかみ合わせにできるなら
食いしばり癖が直せるかもしれない
ということでした
この本を読まなかったら
将来、インプラントやブリッジを入れまくって
悲惨な老後になってたかもしれないと思うと
ゾッとしました
林先生の言う、
・なるべく削らない
・なるべく自分の歯を残せるようにする
・かみ合わせが大切
という部分は、私が最初に書いた歯医者さんの
大切にしている部分と同じだったので
より信じられる!と思えました
しかしながら、林先生の歯科は東京で
私の住んでいる土地からだと通うのさえ
大変です
そこで、同じ市内で通える歯科を探し始めました
ホームページが嘘ばかり
林先生の著書を読んで、なるほど大切なのは
かみ合わせなんだなと思った私は、
自分が住んでいる市内で『かみ合わせ』に重点を置いている
歯医者がないかネットで検索しまくりました
その内一件良さそうなところに予約を入れたんですが
そのホームページが
大学病院の、かみ合わせ専門の診療科 〇十年勤務
かみ合わせが身体への影響をうんぬん
かみ合わせは歯科治療の中で最も重要です
時間がかかってもしっかり口全体を診察・診断をして自分の歯を長く残したい人向けです
インフォームドコンセント
(こういう治療をしますよ、とよくよく説明をし、患者がそれでいいよ、と言って治療のための契約をするってこと)
を最重要視しています
って書いてて
インプラントとか審美歯科もやってる
と書いてあるのはまぁ、仕方ないかと目をつぶり
早速予約したら、予約は2週間後までとれません
と言われ、
うんうん、丁寧な治療をするとどうしても
時間かかるもん、仕方ないよと逆に好印象で予約をしました
そして今日な訳です
そこに今日行ったらば
通された先で、歯科衛生士のお姉さんが
今日はマウスピースの調整ですか?
と聞いてくれる
私はとりあえず
[speech_bubble type=”in-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”あかたむ” ]
食いしばりをどうにかしたいと考えていて
マウスピースを使って少しずつかみ合わせを直していく
という矯正治療のようなものをここでやっているのか
[/speech_bubble]
と聞いた
すると歯科衛生士のお姉さんはどこかへ消え、
戻ってきたと思ったら
[speech_bubble type=”in-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”お姉さん” ]
とりあえず、写真とってもいいですか?あごの骨の様子や
かみ合わせなんかを見ていきたいので
[/speech_bubble]
と言ってきた
それでレントゲン写真を撮って、診察室に戻ると
また歯科衛生士のお姉さんと
二人きりになった
お姉さんは先生を呼んできます
と言って消えた
しばらくして院長がやってきて
「マウスピースの調整ですか?」
と聞いてきたので、
[speech_bubble type=”in-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”あかたむ” ]
マウスピースの調整、というか、
食いしばりがひどいので、マウスピースを使って
かみ合わせを調整するという治療をお願いしたいと
思っているのですが、そういった治療をこちらで受けられますか?
[/speech_bubble]
と聞いた
すると院長は
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”院長” ]
昔はそういったこともしてましたが、
かみ合わせが体の健康などに影響を与える
という風に言われていた時代もありましたが、
医学的にその効果が実証された例がないので、
うちではそういった治療はしていません
[/speech_bubble]
と言われた
つまりできないということか?
と聞いているのに
院長は他の歯科衛生士とも会話しながら
私と会話をしているせいか、
あんまりちゃんと話を聞いていない
ようで、返事もせずいなくなってしまった
その後歯科衛生士の女性がまた現れて
マウスピースを調整するか、と聞いてきたが
断って帰った
ホームページに書いてあったことは
まぁ、ほぼ嘘だった
変わらず歯医者難民のままなので
次よさげな歯医者を予約する時は
自分が受けたい治療をやってくれるのか
電話で確認してから予約を取った方がよさそうだなと
思った
とりあえず、レントゲン写真をとり←必要なかった
口の中を歯科衛生士が見て←必要なかった
先生とせわしなく話をして←これだけでいいよね
2千円ほど払って帰りました
林先生の著書に書いていた、とりあえず歯医者は点数を加算する
という行為そのものでした
ちなみにざき も一緒に行ったんですが
ざき はレントゲンを取って、歯科衛生士に口の中を見てもらって
先生と話をして、3千円払いました
なんの治療もしてないのに
点数がすごいw
がっかりしました
ざき、ごめんね…
仕方ないよ…
というやり取りを10回以上はしながら
帰りました
歯医者難民の旅は続きます。。。。
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