毎日30分やりつづける。ことができない私が私なりの方法を見つけるまで①
2020年7月14日火曜日
こんにちは、めんどくさい時は
息をするのもめんどくなっちゃう
自堕落なあかたむです
私の今までの人生を振り返って
これしてこなかったな…
って後悔するのは
「習慣化」
です
(ほかにもたくさんあるけどそれは置いといて)
中学時代の習慣化にまつわるお話
1年だけならできてたこともあった
習慣化できた時ってあったかな…?
と考えてみたら
1年くらいならやり続けたことあったな!
と思い出しました
それは中学生の時の話です
あかたむは中学生になった時に
中学生あかたむ
自分の人生ってどうなっちゃうんだろう…
と焦った時期があって、自分は何になりたいのか
分からないけど、早く決めておかないと
スタートダッシュが肝心だからこういうのは…(こういう所が母親の刷り込み)
そして毎日私は何になりたいんだろう
と悩んでみたものの、私にはなりたいものが
全く分からなかったんです
悩んだ結果、読書が好きだったので
小説家になろう!と思い立ち
まずは小説を書いて賞に応募しようと考え
毎日朝4時45分に起きて
小説を書いていました
(なんで45分かというと、遅刻癖があったので
部屋の時計を15分進めていたから。
自分では5時に目覚ましをセットしてるから5時に起きてるつもりでいた)
それを1年くらいは続けていました
でも小説家になるのは難しいな…と3つ目の賞の
落選を知って思い、早起きして小説を書く
ということは止めてしまいました
「継続は力なり」って親にはよく言われたけど…
また、『継続は力なり』と両親そろって
偉そうなことを言ってましたが
父母どっちも
何でも手を出しては飽きてやめる
を繰り返してきたんだろうな
と分かるくらい家には色んなものが
あって、どれもほとんど新品でした
(着物・ゴルフセット一式などなど)
そんな両親だからか
子供にも継続する方法なんてものは
全然教えてくれませんでした
お母さんの考えだけが正しい
また、当時からうちでは
もう母親が子供のやること
一から十まで
「こうしないとダメだ」
「それの正解はこうに決まってるでしょ?!」
(子供の出した答えに対して)
「それは止めた方がいいんじゃない?こうしたらいいじゃない」
と決定する状態だったので
何かをする時に
『お母さんが正解だと思う選択をしないと
不安でしょうがない』
と強い恐怖を感じていました
私自身で考えだした答えを大体99%
それは良くない!間違いだ!と言われていて
(残りの1%は母親の考えと一致した場合)
私は自分のした選択によっていい方向に行き
認められた、褒められた
という成功体験が少なかった(というかほぼなかった)
ので、自分の決定は間違ってて
お母さんに正解を聞かないと行動に移せなかったので
何かをする、やめるの相談は
母親にして、私が別にやめようと思ってなくても
母親が
「そんなのやめなさい」
とか、
「そんな無理してやってどうなるの?」
なんて言われると途端にその通りだという方向に
かたむいて、さっさと辞めてしまう
というのが自分の行動パターンでした
自分が好きなことでさえも…
自分がいいな、素敵だな
と思ってやってみたことも
母親に
「何それ?」
「変だよ」
と言われると途端にそれが素敵じゃないものに
見えて、やめてしまう
人が持っているもので私が素敵だな
と思ってもその前に母親が
「なにあれ。よくあんなの使おうと思うね」
と言うと、あれはダサい、変だと思わないと
いけない
と思い込もうとしていました
なので自分がやりたい、素敵だな
と思うことをなるべく表に出さないように
していました
自分が何をしたいのか分からない大人になった
そうしてどんどん
自分の意志=母親の意志
となり、母親と同化が進んでいきました
その結果、自分がやりたいことは分からない
どうしたらいいのか全然わからない
そんな大人になってしまいました
自分が何をできるのかも分からないし
自分には人の期待に応えられるような
ものは何もない
人の期待に応えようとしてもどうせ一度の失敗で
見捨てられるんだ
と思ってしまい、社会適応できなくなっていました
何かをしないといけないと
資格を取ってみたり、スキルを身に着けたりしても
それを使って
どうやって社会で役立てていけばいいのか分からない
ので、資格もスキルも取っただけ
で増えていきました
その資格やスキルを活かして
何かの職に結び付けて
そのまま何年か継続してやってみる
ということをしようとすると
自分は価値のない人間なのに
何年も一つのことをしていて大丈夫なんだろうか
それで会社の期待に応えられるんだろうか
私にはもっと適職があるんじゃないか…
と思うと不安で、母親に聞いてもその答えは
「とにかくやってみなさい!」
というマッチョな一言で
言われた通りとにかくやってみても
なぜか長続きせず
辞めてしまう
半年~1年未満の職歴ばかりが増えていく
これを繰り返してきました
どうしてなんだろう???
といつも思っていましたが、理由は自分では
まったく分かりませんでした
自分が何をしたいのか
又は何ができるのか
まったく分からず年だけ重ねていって
どうして他の人は自分がやりたいこと
やれることがわかってて
それを実行できるんだろう
と悩んでいました
ずっとこのまま自分のやりたいことも分からず
母親と一緒に生きて死ぬんだろうか
と考えると
私は自分の人生に絶望していました
続く
(次で終わります)