結婚する人にムカつく
2020年3月26日木曜日
こんにちは
姿勢矯正椅子に座って腰痛になってしまった
あかたむです
今日は他人が結婚するとイライラすることについて
です。機能不全家族あるあるかもしれません
自分のことは置いといて
他人が結婚すると聞くとすごいイライラします
なぜなんだろう…と考えていくと
やっぱりその背景には毒親ありでした
そもそも自分は、制度的に便利だから
結婚しようと思いましたが
(詳細は↓)
多分、少数派だろうなと
思ってまして
大体の人は
結婚そのものがしたい(*´艸`*)ウフフ
って動機で結婚するのかなと思います
で、実際に結婚した人(身近で2組いる)
から結婚した、と聞いたとき
自分のことは置いといて
なんか
ムカツクな
と思いました
なんでなのか理由は自分でも分からず
ただムカつく
それからも結婚した人たちのことを
話題に出したり考えたりするだけで
イライラしてむかついてどうしようもなく
なってます
①逆恨み~兄弟を投影している~
母親は、兄弟で一番言いなりにしやすかった
私だけをとにかく
操作して操ろうとしてきました
私が自我をもって何かをしようとしたり
幸せになろうとすると
それはそれは怒り狂い
母親の言うことを聞かないで勝手なことを
しようとするのなら
もうお前を愛さない
お前のことは知らない
と見捨ててきます
私はもちろん謝って、お母さんの
言う通りにしますと言わされます
兄弟はそれを見て平然と無視し
自分たちの好きに生きていました
そんな兄弟を見てずるい
と思ってきました
どうして兄弟だけ
やりたいことを制限なくやることができるんだろう
なんだかずるいなと感じてきました
この気持ちを
結婚するカップルに投影してしまって
お前らだけずるい
親も大きな問題なくて幸せで、祝福されて
ずるい
と思ってしまい結婚するやつにイライラする
というのが1つあります
②私の方が優れている(はずだ)
次に
私の方がその女より優れているぞ
と男側に対して思ってしまうというのがあります
小学校高学年から
家庭内で家政婦として扱われたので
家事は一応できる
だから何もできないお嬢さんより
私の方がずっとできる!そう思ってくれなきゃ嫌だ!
とどうでもいい他人にまで対抗心を燃やしてしまい
なんかムカムカしてしまう
これもまた、母親が
兄弟と私が同じことをしても
兄弟にはすごい!と褒め
私には、そんなの当たりまえでしょ
と言ってくることが関係していると思います
私がどんなにすごいことをしても
母親はほとんど褒めてくれませんでした
(時々褒めてくれても、後で必ず
あれは嘘だとか言って落とされます)
私は兄弟より優れている所もあるのに
兄弟よりも私が下であると
母親は言い続けました
そのせいで兄弟もそう私に言ってきて
劣等感がすごかったです!!!!( ゚Д゚)
なので私の方ができるんだ!
という兄弟や母親に対して思っていたことを
相手の女性に投影してしまってます
(ちなみに私は片付けは苦手だし
何かをやり続けることができないので
マメ という言葉とは無縁な状態です
女性ならマメ で掃除も得意な人だっている訳で
そういう人の方が絶対私よりいいに決まってます
そういうことが、あかたむ自身あんまり
実感としてわかってないような気がするんですよね。。。)
③これが本命!不幸な子供を作るな!
①と②で書いてきたことももちろん
心の中にはありますが、
やっぱりこれが一番大きい!
結婚するということは
子供を作ろうとする可能性が高い
私はそれに対して怒りを感じます
この世にまた一人、不幸になる子供を
生み出そうとしている
そう思ってします
自分が子供の時を思い返してみても
幸せそうな子供っていませんでした
いっつも親がいないとか
薄汚れて えりの伸びたTシャツを着てるとか
なぜかすごく意地悪な子とか
そういった
親の影があんまり見えない
そんな子供が多かったように思います
そして成長するにしたがって
人間というものが
愛に飢えていて
パートナーからの愛を得るために
人生を犠牲にしようとする人もいる
ということを知りました
大人になったって結局
子供とそんな変わらないじゃん
愛されたい!
って思うがゆえに
どうやって相手を自分に縛り付けておくかについて
考えて、行動してるんじゃん
そういう奴らの中には
自分のことだけを見て、愛してほしいと
思って、子供というものをダシに
パートナーを自分に縛り付けようと
している人だっている
パートナーからの愛を得られないから
子供を産んで、その子供から愛情を
もらおうとする親だっている
子供のために
と言って、愛情の押し付けをする親もいる
”子供が”幸せなんじゃなくて
”親が”幸せになるために子供を利用している
そんな風にしか思えない訳です
まぁそう思うのは
自分の家が全く幸せじゃなかったから
そういう考えしか持てない訳ですけど
うちでは子供は母親と父親の愛の証でしかない
存在でしたから
父親はあんまり他人に興味が無い
母親は夫にしか興味が無い
対等に話せるようになる前までの子供のことなんて
ほったらかしだったのに
まともに話せる年齢をすぎて、夫が無能だと悟ると
母親は急に
お母さんを助けて!守って!愛して!
そのために子供はその身を削ってでも
犠牲になってでもいいから尽くして!
って強要してきましたからね
身を削って、尽くしてきましたよそれはもう
完全に私は親の犠牲になってました
これは胸を張って言えますね(胸を張ることではないがw)
今までの人生を返してって感じです
こういうことがあるんで
結婚する、愛し合っててお互いが世界の全て
みたいな人に対してどうせ幸せになれないくせに…
と思ってしまう
こんなことを言うと
幸せになれる子供だっている
という反論がでてくるかもしれない
でもそれは
幸せな家で育った人だから思えることであって、
私は育ちがもともと不幸な家だから
そう思うのは仕方ないと思う
幸せな家で育ったと思っている人が
何気に家族で共依存状態になってて
ずぶずぶなのとか可哀そうだし
昔は嫌いだった親と今は分かり合えた
とかいうのも、昔の自分の傷つけられた
思い出を無視して、背伸びして
対等な大人になったんだ
と思い込んで、無理やり仲良くしようと
してるようにしかみえない
家族、というものにまったくポジティブな
イメージがない
それと、結婚する人で
尊敬できる人に出会ったことがない
この人たちなら
きっといい家庭を築いて
子供も幸せいっぱいになるだろう
とか思える人に会ったことない
まとめ
結婚する人達は
今が幸せの絶頂です!
って感じに幸せマウントを
とってるけど
結婚したってどうせ幸せになれないくせに…
としか思えません
なんだか結婚しようとする人に
ものすごく失礼な物言いになってしまいましたが
結婚する人に対してイライラする
っていうのを取り出すと
こういう気持ちが隠れていた
という話でございました
こういう憎しみも
落としどころが見つけられたら
またブログにてご報告したいと思っております
この記事をSNSで紹介してね
就労移行支援所に1年通って