自分の話し方のうざさに気づくきっかけになった話②/2
2021年2月3日水曜日
ご訪問ありがとうございます(^^)/
同棲してすぐざき の私物の
掃除機が壊れて
それからずっとほうきで掃除してる
あかたむです
掃除機、来年こそは買いたい・・・・・w
さて
の続きです
②一人でしゃべって「話題を提供してあげた」
Bさんばっかり しゃべってる
二つ目は
複数人で話をする機会があったんですが
そこでずっとしゃべってる人が
居たんですよね
その人を
Bさんとします
その話の内容を聞いていると
私が私が~って
自分の話ばっかりしてる
訳ではないんです・・・・・・
誰かが話したら
Bさんばっかり答えてるってだけで
上手な聞き役
と言えなくもない
・・・んでしょうけど・・・
でも印象としては
「Bさんばっかりしゃべってる」
になるんだなぁと思いました
Cさんの話す機会を奪ってる
全体をちゃんと見ることが
できる人がいて、
その人が、Bさんばっかり
話してるから
あんまり
しゃべってないCさんに
話を振るとするじゃないですか
あまり発言してない人に話を振りたいさんが
「Cさんの持ってる
そのフリクションいいね」
って言ったら、もちろん答えるのは
Cさんですよね
Cさんが、あ、これですか?
って自分のペンを他の人に見えるように
持ち上げるとしますよね
でなんか絶対しゃべろうとしてる
所なのに
そこでBさんは
Cさんではなく、Cさんに質問をした人に
向かって
「え?フリクションってなんですか?」
って言っちゃうんですよね
そしたら質問した人がCさんに話す機会を
作ってあげようとしても
Bさんに対応しないといけなくなって
結局Bさんばっかりしゃべることになる
っていうのをその複数人で話してる間
Bさんは
ずっとやってました
その沈黙を待っている人がいるかもしれない
その話をざき にすると
ざき
ざき は複数人で話すのが苦手だから
自分から話せないCさんの立場はよくわかるな。
それで話に入れるチャンスがきて、話してみようと思っても
すぐ話すのが得意な人がいっぱい話しちゃって
隙間がなくて入れなくて
ほとんど参加できずにがっかりして帰ることあるな
と言っていて
私もハッとしました
ここで4人以上でのお話が苦手
で出てきた
以下のことに気づいたのです
以下引用です
周りの聞いてる人が
仕方なく相槌をうって興味を持ってる
フリをして聞いてくれてると
いうことに気づかず、
(真実はわかりませんが)
私は一人でしゃべりまくることが
多々あります
少しずつ人が話す隙間を
作らないといけないということを
失敗から学んではきてますが
大人数で話すとなると
話す人と話さない人が出てきて
沈黙ができると
「話題を提供しなければ」
という気持ちから話しすぎ
自分の話をしてるつもりはなくても
ずっと自分がしゃべってるという
状態になります
その沈黙を待ってるかもしれない
まだ話していない人のターンを
奪ってるかもしれないなんて
考えつかずに話しまくり
「話すのが苦手で話題のない人のために
話題を提供してあげ、
自分はいいことをした」
とさえ思っていました
引用;4人以上でのお話が苦手
恐らく一人でしゃべりまくっていた
Bさんも悪気があった訳ではなく
同じように「自分は話題を提供してあげている」
と親切心から自分ばかり
話していた可能性もあります
また
沈黙が気まずい
ってのは、多くの人が思うことだと
思います
話すのが得意だから
自分がその沈黙を解消できる
と私は思ってました
でも、沈黙を待ってるかもしれない
Cさんやざき のような人達が
いることを
全く想像できてなかったので
Bさんに必要だったのは
少し黙ることだったろうと
私は思いました
他の人が話すための
スキマを作るために
あえて沈黙を
作るのも必要だと
Bさんとざき から学びました
まとめ
私は他人から
こうした方がいい!
と意見を押し付けられたり
それは間違ってる!
と自分の考えを否定されるのが
嫌いなので、他の人にはやらないように
気を付けてました
そうすることで
『自分は正しく話が聞けてるし、
正しく話ができてる』
と思い込んでいました
でも
自分が気づかないうちに
していた押し付けがましさ
があったんだなと
気づいて直せるきっかけができて
良かったです
おわり