障害年金を受給できることになりました
2022年5月24日火曜日
ご訪問ありがとうございます
先月、どうしてもやらなければならない
雑事があって、それを3日ほどこなし
アンド通院日で医者とエンカウントした所
ダブルパンチで疲労による体調不良が強まり
1か月間寝たきりになってました、あかたむです
さて、タイトルの通りですが
障害年金、受給できることになりました
障害年金の申請に必要な書類を
手に入れることができなかったんですが
(↓↓↓詳しくはこの記事で書いてます↓↓↓)
この後なんとか
毒親以外のルートで必要な書類を手に入れることができ
無事申請することができ
結果、障害年金を受給してもらえることになりました
決定通知が届いたときには
安心したあまりに腰をぬかしました
障害年金を受け取れるようになってから
本当に良かったです
これからはどうしても
いかないといけなかった日用品の買い物も
ネットスーパーを利用することにしました
ざき も私もお小遣いがでるようになったり
今までみたいに切り詰めた生活から
少しは自分の体の辛さを優先した生活に
できそうです
障害年金の申請を振り返って
これから障害年金を申請する人がいたら
私は社労士に頼んだほうが良い
と言いたいです
人によってはいらない場合もあるらしいし
病院の先生によっては
社労士が患者との間に入ることに
不快感を感じる先生もいるそうなので
絶対入れたほうがいいとは言い切れませんが
私は、
あかたむ
辛いから障害年金を申請しようとしてるのに
申請が鬼つらすぎる
社労士に、初めから頼んでいれば…こんな思いしなくて済んだのに…
辛い、もう申請できない、体力的に限界、もうやだ…本当に辛い…泣く
これを何度思ったか
ほんとうに、しんどすぎた!!!!
ざき に手続きを分担してもらっても
しんどすぎた(´;ω;`)モウヤダ
もう、本当に良かった
二度とやりたくないです
えーん
毒親育ちと障害年金
絶縁前:とにかく頑張ってきた毒家族との時代
この障害年金という制度に触れて
強く思ったのが
私がまだ未成年の時に
親がちゃんと
障害年金申請とかやってくれてたらなぁ
ということです
そもそも私は、年齢ひとケタの頃から
特に足の低緊張に悩まされてたんです
そのせいか運動しても足の筋肉が全然つかない
それにプラスして
精神的に繊細な上に神経過敏で
教室や人がたくさんいる場所にいるのがしんどい
っていう体力も気力もないタイプだったんですが
中学の頃あたりから年々ひどくなって
不定愁訴で毎年複数回かかりつけ医(内科)に
お世話になってました
とにかくいつも疲れていて
家でいっつも寝ていたり
どこかにでかけて
家に帰ってきたらかならず片頭痛がひどくて
吐いてたり
不定愁訴がひどかったり
そういうのを我慢して家事をしないといけなかったり
私はあの家で一人ですっごく頑張ってました
でも毒家族は口をそろえて
「我慢が足りない」
「どうしてこれくらいでヘバるんだ」
「お前の”辛い”はおおげさ」
「たいしたことないくせに」
と言ってきました
頑張ってるのに、誰にも認めてもらえない現状を
私はこう解釈してました
「どうして私ばっかり…私以外の人はもっとできる
できない自分が悪いんだ」
こうしていっつも頑張ってきました
(その反動なのか、私は頑張るという言葉が
苦手です。もうこれから一生頑張らないで生きたい}
精神病院嫌いの親の方針で
心療内科にも行けず
どうして自分はアルバイトも満足に続かないのか
毎日疲れてしんどいのか
通学するだけで疲れ切って
学校の授業中起きてられないのか
この問いに答えが出たのは絶縁してからでした
もし親が私が学生の内から
ちゃんと福祉につなげてくれていたら
障害年金を申請してくれていたら
私はもっと楽に生きられたはずです
障害年金とまではいかなくても
障がい者手帳だけでも学生の時から
持っていたとしたらきっと全然違いました
うちは貧乏で祖母の年金に私がたかり
1週間分の家族全員の食糧や日用品を買ってもらわないと
生活できなかったくらいだったので
疲れたくらいじゃ安易にバスに乗るお金もありませんでした
40分かけて毎日自転車で学校に通うのも
正直めちゃくちゃしんどかったなと
そういう時、バスに乗れれば
私の学生生活はもう少しゆとりがあるものに
なっていたと思います
うちの場合、お金持ってると
親にたかられるので
障害年金があったとしても
結局は親に全部没収されてた可能性が
ほぼ100%になっちゃいますが…親くそだな
絶縁後:一人になった時のこと
毒親と一緒に生活していた時
私は社会に一人で出ていけない
一人では生きていくことができない
そう思っていました
自分だけじゃなく、毒親や毒兄弟からも
一人で社会に出てやっていこうとしたら
孤独死・のたれしぬのがオチ(笑)
とよく言われていました
それがあったので
ざき と暮らしていても
私は金銭面での不安が常にありました
自分が働いてお金をかせぐことができないので
もしざき に何かあって一人になってしまった時
どうやって一人で生きていけばいいのかと
いつも不安でした
一人になったら野垂れ死ぬかも
どうしよう…といつも思っていました
でもこれからは自分で福祉につなげられたので
福祉の手を借りながら、障害年金も受け取って
生きていくことはできそうだと
少し安心しています
まとめ
やっと自分がざき とまともな生活をしてける
土台ができたという気持ちでいっぱいです
毒親に金銭的に搾取されてきたので
お小遣いがいつのまにかお財布から消えてない
というだけでものすごい感動してしまいます
私がそうやって感動しているのを
ざきが良かったねと見守ってくれることに
本当に幸せを感じます
たまに涙出ますw
ざき と二人でなんとか生きていけそうな
経済基盤ができました
本当に良かった